プレスリリース

PRESS RELEASE

-niconico「ネット世論調査」に12万2千人が回答-

- niconico×AERA 共同ネット世論調査-
-「ネットでのいじめなどに関する実態調査」に12万2千人が回答-
ネット上でいじめや嫌がらせを受けたことが「ある」13.6%、「ない」86.4%

株式会社ドワンゴ/株式会社ニワンゴ
2013年12月2日

   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)及び株式会社ニワンゴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:杉本誠司)は、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」と 雑誌「AERA」との共同アンケート企画「ネットでのいじめなどに関する実態調査」を11月21日(木)21時16分に実施し、開始から約300秒間で122,024人から回答をいただきました。
また、12月4日(水)20時からは、AERA編集部記者が出演しての、アンケート結果解説番組(http://live.nicovideo.jp/watch/lv160736581)も放送します。

「ネットでのいじめなどに関する実態調査2013/11/21」結果(以下、アンケート調査結果より抜粋)

調査概要 ◆集計対象:「niconico」登録ユーザー3,626万人(参考:ユーザーの男女比率 男性67% 女性33%)
◆実施日時:2013年11月21日(木)21時16分
◆回答者数:122,024人(回答のうち「回答しない」は無回答扱いとしています。設問ごとに有効回答数は違います)

※解析結果:http://www.nicovideo.jp/enquete/political/nm22299877
※回答結果(動画):http://www.nicovideo.jp/watch/nm22299877
※全設問のアンケート調査結果の概要は、2ページ目以降をご参照ください。

ネット世論調査について
ネット世論調査は、niconicoで動画を視聴している全ユーザーに対して、動画によってリアルタイム情報を同時に伝達する、従来の動画サイトにはない新しいシステム「ニコ割アンケート」を利用しています。開始時刻になると視聴中の動画の再生が一時停止し、その視聴プレイヤー上に割り込む形で、設問と選択肢が表示されます。ユーザーはそれぞれの設問に回答し、その結果を送信します。調査結果は、一定時間後に結果を表示する動画へのリンクがアナウンスされ確認できます。「ネット世論調査」は、不特定多数のユーザーが、同時刻にアンケートに参加するという調査形態であるため、これまでのネットを活用したアンケートとは異なり、組織的な投票が非常に困難になっています。また、従来ネットでは、声の大きな少数派の意見がクローズアップされる傾向がありましたが、ニコニコ動画で視聴している数十万人全てのユーザーへアンケートを行えるため、リアルなネット全体の意見調査が可能です。

niconico×AERA「ネットでのいじめなどに関する実態調査」結果資料
2013年11月21日(木)21時16分実施 回答数:122,024人

いじめ内容と発生ツールのクロス集計


※画像クリックで、拡大画像がみられます。

連絡ツールについてのクロス集計


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