プレスリリース

PRESS RELEASE

JAXA×『宇宙兄弟』による課題解決型学習「プロジェクトN」
教育関係者にオンライン発表会を公開
~ 6月28日(月)9時45分よりZoomにて実施 ~

学校法人角川ドワンゴ学園
2021年06月01日
   

 学校法人 角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)およびS高等学校(同S高)は、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)および株式会社コルクの協力のもと実施している、課題解決型学習(PBL)「プロジェクトN」の最新プロジェクト「Project LoM!~Live on the Moon!~」のオンライン発表会を2021年6月28日(月)に開催します。
 より多くの方々に本プロジェクトの成果をご覧いただきたく、教育関係者の方々を対象に、最終発表会を公開いたします。また、発表会終了後、「プロジェクトN」についての説明会を実施いたします。

▼申込フォーム
https://forms.gle/WyPzhcn1gYo22Qfx6
※必要事項を記入の上お申し込みください。教育関係者の方を対象としています。受付は先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきます。

 「Project LoM!~Live on the Moon!~」は、宇宙を題材にしながら地上の課題の解決策を考えるプロジェクトです。人気漫画『宇宙兄弟』とコラボし、『宇宙兄弟』のエピソードをヒントに生徒たちは学習していきます。オンライン発表会では、N高およびS高の通学コースから事前に選出されたチームが、月に移住したときの生活における健康を維持する技術アイデアと、そのアイデアを地球上の課題に転用するという2つの企画を考え、審査員の方々に対してプレゼンテーションを行います。なお、JAXAによる協力は、JAXA宇宙教育センターの授業連携の枠組みを通じて行われています。


©︎小山宙哉/講談社

「Project LoM! ~Live on the Moon~」 オンライン発表会&説明会 概要

<日時>2021年6月28日(月)9時45分 ~ 12時30分
<実施方法>オンラインWeb会議ツール Zoomでの開催
<中継拠点>S高等学校 茨城つくば本校 を予定
※申込フォームより申し込みいただいた方にZoomのURLと当日の諸注意事項をお送りします
※応募者が多数の場合は早めに募集を締め切ります。応募期限:2021年6月18日(金)
<申込フォーム> https://forms.gle/WyPzhcn1gYo22Qfx6
※申し込みにはお名刺の写真が必要です。
※上記フォームにてご登録いただいたメールアドレスへ当日のZoom URLと諸注意事項をお送りいたします。
※教育関係者の方を対象としています。
<参加費>無料(入退場は自由です)

【第一部】「Project LoM!~Live on the Moon!~」オンライン発表会
<日時>2021年6月28日(月)9時45分 ~ 11時35分
<審査員>宇宙アドバイザー協会理事 三枝博氏、JAXA 宇宙教育センター 鈴木圭子氏、
     『宇宙兄弟』編集者 小室元気氏、他
<内容>生徒たちによる、月移住の健康維持アイデアと地上課題への転用アイデアの企画のプレゼンテーション

【第二部】「プロジェクトN」説明会
<日時>2021年6月28日(月)11時45分 ~ 12時30分
<内容>N高、S高のPBL「プロジェクトN」についてご説明します。

「プロジェクトN」は、生徒たちが大人として生きていくために、実社会を題材に自ら答えがない課題に取り組み、解決策を導き発表する、課題解決型プロジェクト学習です。2020年10月には公益財団法人日本デザイン振興会選定の「2020年度グッドデザイン賞」を受賞しています。

◆JAXA宇宙教育センター授業連携について◆
いつもの授業に「宇宙」の視点を加えることで生まれた日常の気づきをきっかけに、子供たちが自ら考える力を引き出すことを目指しています。幼稚園・保育園、小学校、中学校、高等学校などの先生方と連携して、それぞれの現場に最適な「宇宙」を活用した授業づくりを支援しています。
https://edu.jaxa.jp/

◆株式会社コルクについて◆
コルクは「物語の力で、一人一人の世界を変える」をミッションにしたクリエイターエージェンシーです。作品をあまねく世界に届け、クリエイターとファンが直接結びつき熱狂を生み出す世界をつくり、従来の出版流通の先にあるインターネット時代のエンターテイメントのモデル構築に挑戦します。所属クリエイターには安野モヨコ、三田紀房、小山宙哉などがいます。
https://corkagency.com/

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校、S高等学校について◆
<N高等学校 本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一/S高等学校 本校:茨城県つくば市、校長:吉村総一郎>
N高等学校、S高等学校はインターネットと通信制高校の制度を活用した“ネットの高校”で、現在の生徒数は両校合わせて19,732名(2021年5月時点)。「IT×グローバル社会を生き抜く“総合力”を身につける多様なスキルと多様な体験」を掲げ、今のネット社会に合った新しい教育を実践しています。授業やレポート提出をネットで行うことで自分のペースで学べる高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩なネットでの課外授業や、全国各地で行う職業体験により、社会で役立つスキルや経験も高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコース、通学コース、オンライン通学コース、通学プログラミングコースの4つのコースから選択できます。また、学び方についても、日々の学習をVR学習と映像学習で行う「普通科プレミアム」と、映像学習のみで行う「普通科スタンダード」を選択できます。関連スクールには教育機会確保法に基づくN中等部、小中学生向け実践的プログラミングスクールのN Code Laboなどがあります。
<公式サイト> https://nnn.ed.jp/ <公式Twitter> https://twitter.com/nhigh_info

【お問い合わせ先】
 学校法人角川ドワンゴ学園 広報担当 E-mail: n-press@nnn.ac.jp