プレスリリース

PRESS RELEASE

N中等部でもAdobe Creative Cloudが
無料で利用可能に

学校法人角川ドワンゴ学園
2021年04月26日
   

 学校法人 角川ドワンゴ学園 N中等部は、アドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神谷 知信、以下 アドビ)が提供する「Adobe Creative Cloud小中高校向けユーザー指定ライセンス※」を採用したことをお知らせ致します。同プランは角川ドワンゴ学園が運営するN高等学校(以下、N高)が国内第1号の採用校として2018年6月より導入し、2021年4月からはS高等学校でも使われています。このたび、N中等部でもアドビとのパートナーシップ締結により利用可能となりました。ライセンスの費用は角川ドワンゴ学園が負担するため、生徒は無料で使うことができます。
 ※Adobe Creative Cloud小中高校向けユーザー指定ライセンス: https://www.adobe.com/jp/education/k12.html

 Adobe Creative Cloudはグラフィックデザインや動画編集、ウェブデザインなどのアプリケーションソフトウェアのサブスクリプションライセンスで、Photoshop、Illustrator、InDesign、Premiere Pro、Adobe XDなど20以上のアプリが利用できます。角川ドワンゴ学園では将来、社会に出てから利用する可能性の高いツールを活用する機会を数多く提供することで、中学生のうちからICTリテラシーを高めることを目指しています。
 N中等部の生徒は、角川ドワンゴ学園が提供する、基礎的なPCスキルを身につけるためのドリル型教材「ものづくりパスポート」や、実際に手を動かしてICTリテラシーを身につけるワーク型の授業「情報リテラシー」などを通じて、Adobe Creative Cloudの基本的な使い方を学べます。その後、授業における提出物の制作や、ネット部活「美術部」やその他の同好会における創作活動、個人の創作活動での利用を想定しています。


N高の課題解決型授業「プロジェクトN」でAdobe Creative Cloudを活用した例
洋服や冊子のデザインなど、さまざまな場で生徒のクリエイティビティを支えている

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部について◆ 
N中等部は、教育機会確保法の趣旨を鑑みた、新しいコンセプトのスクール、「プログレッシブスクール」です。現在、ネットコースでは620名、通学コースでは425名の生徒が全国で学んでいます (2021年4月時点) 。N中等部では、総合力を身につけるために、教養・思考力・実践力の3つを学びます。21世紀型スキル学習、プログラミング、基礎学習(国・数・英)など多彩な学習コンテンツがあり、一人ひとりが自分のペースで学び、目標を見つけ、主体的に行動することで進路やキャリアづくりといった夢への第一歩が広がります。
※N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。ご自身の中学校に在籍したままN中等部で学んでいただきます。
<公式サイト> https://n-jr.jp/ <公式Twitter> https://twitter.com/njrjp1

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校、S高等学校について◆ 
<N高等学校 本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一/S高等学校 本校:茨城県つくば市、校長:吉村総一郎>
N高等学校、S高等学校はインターネットと通信制高校の制度を活用した “ネットの高校”で、現在の生徒数は両校合わせて18,731名(2021年5月1日予定)。「IT×グローバル社会を生き抜く“総合力”を身につける多様なスキルと多様な体験」を掲げ、今のネット社会に合った新しい教育を実践しています。授業やレポート提出をネットで行うことで自分のペースで学べる高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩なネットでの課外授業や、全国各地で行う職業体験により、社会で役立つスキルや経験も高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコース、通学コース、オンライン通学コース、通学プログラミングコースの4つのコースから選択できます。また、学び方についても、日々の学習をVR学習と映像学習で行う「普通科プレミアム」と、映像学習のみで行う「普通科スタンダード」を選択できます。
<公式サイト> https://nnn.ed.jp/ <公式Twitter> https://twitter.com/nhigh_info

【お問い合わせ先】
 学校法人角川ドワンゴ学園 広報担当 E-mail: n-press@nnn.ac.jp