プレスリリース

PRESS RELEASE

在宅勤務制度を7月1日より本格導入、恒久化へ
対象者へ毎月2万円の手当を支給決定

株式会社ドワンゴ
2020年06月29日
   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:夏野剛)は、6月1日から実施していた在宅勤務恒久化に向けての試行期間を経て、7月1日より在宅勤務制度を本格導入します。今後、対象となる従業員は在宅勤務を基本とし、必要に応じて出社する勤務形態となります。
 試行期間の結果を踏まえ、対象の正社員・契約社員には、在宅勤務手当として月額2万円を支給することが決定しました(アルバイトは日額1,000円、上限月2万円)。これにより2月17日から支給していた電気代・通信費等手当(551円/週)は6月末で廃止します。また、出社時の交通費は、定期代ではなく経費精算での支給となります。
 なお、在宅勤務対象者の固定席撤廃に伴う職場環境の整備については、フリーアドレス席の設置や会議スペースの拡充を行ってまいります。

 当社は、在宅勤務制度の導入によって、より最適で充実した働き方の確立を目指すとともに、終息が見えない新型コロナウイルスと長期的に付き合いながら経済活動を行い、企業の持続性を高めていきたいと考えております。

【本件に関する報道関係のお問合せ先】
 株式会社ドワンゴ 広報部  E-mail:dwango-pr@dwango.co.jp