プレスリリース

PRESS RELEASE

~ネット社会科見学を実施~
生中継で巡る世界遺産・東大寺の仏教美術と伽藍
N高の生徒と社会科教員がSlackでわいわい鑑賞

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校
2020年06月19日
   

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)は、6月20日(土)14時00分から「ニコニコ生放送」で生中継される番組『東大寺の仏教美術と伽藍を巡る生放送~国宝・盧舎那仏像(奈良の大仏)から戒壇堂四天王像まで~』を使ったネット社会科見学を実施します。同番組では、普段なかなか見ることのできない東大寺の国宝の数々を東大寺庶務執事の解説付きで拝観していきます。

 今回、ネット社会科見学の実施にあたり、N高では学校で使用しているコミュニケーションツール「Slack」内に特別実況チャンネルを開設。N高の社会科教員が生徒の疑問に答えながら一緒に鑑賞します。歴史に興味のある生徒だけでなく、歴史が苦手な生徒でもオンラインで気軽に社会科見学に参加できる場を用意することで、生徒同士が和気あいあいと楽しみながら学べる機会を提供します。

<ネット社会科見学・東大寺の仏教美術と伽藍編 概要>
【日時】2020年6月20日(土)14時00分開始
【内容】「東大寺の仏教美術と伽藍を巡る生放送~国宝・盧舎那仏像(奈良の大仏)から戒壇堂四天王像まで~【ニコニコ美術館特別編】」をN高の生徒と社会科教員が一緒に鑑賞。番組では50日間1200時間のリモート参拝を行った国宝・盧舎那仏像(奈良の大仏)を始めとして、多くの国宝・重要文化財をご紹介します。また改修工事のため7月から約3年間の拝観停止を予定している戒壇院戒壇堂の内部に安置された状態で、天平彫刻の最高峰とされる国宝・四天王像の姿を見ることができる貴重な機会となります。
【対象者】N高等学校の生徒
【番組出演者】森本公穣(東大寺庶務執事)、橋本麻里(ライター・エディター、公益財団法人永青文庫副館長)
【番組URL】 https://live.nicovideo.jp/watch/lv326402021

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校について◆ 
<本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一/N高公式サイト: https://nnn.ed.jp/
2016年4月に開校した“ネットの高校”で、現在の生徒数は14,852人(2020年4月時点)。「IT×グローバル社会を生き抜く“創造力”を身につけ、世界で活躍する人材を育成する」という理念のもと、今のネット社会に対応した新しい教育を実践します。授業やレポート提出はネットで行い、時間を問わず自身のペースで授業を受けられます。また、高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、ライトノベル、ゲーム、ファッション、美容など多種多様なネットでの課外授業や、全国各地での職業体験により、社会で役立つスキルや経験を高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコースと通学コースが選択できます。
<N高公式Twitter> https://twitter.com/nhigh_info