プレスリリース

PRESS RELEASE

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う
在宅勤務体制を3/31まで継続
在宅勤務手当および休校手当の支給を決定

株式会社ドワンゴ
2020年03月02日
   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:夏野剛)は、新型コロナウィルスによる肺炎の国内における感染拡大を受けて、2020年2月17日(月)から2月28日(金)までとしていた全従業員対象の在宅勤務体制を、3月31日(火)まで継続することをお知らせします。また、全従業員対象の在宅勤務手当として「電気代・通信費等手当」、および政府より臨時休校が要請されている小・中・高校生の子供を扶養する社員に対しては、「休校手当」の支給も決定しました。

【在宅勤務実施期間】
2020年2月17日(月)~2020年3月31日(火)
※期間については今後の状況を鑑みて、変更の可能性がございます。

【在宅勤務における従業員手当について】
◇電気代・通信費等手当
・対象:全従業員
・対象期間:2020年2月17日(月)~3月31日(火)までの計6週間
・金額:3,306円

◇休校手当 ※子供分の「電気代・通信費等」も支給するものであり、対象となる従業員には「電気代・通信費等手当」に加えて支給されます。
・対象:小・中・高校生の子供を扶養している従業員
・対象期間:2020年3月2日(月)~3月31日(火)の計4週間
・金額:2,204円
※扶養している子供の数に関わらず一律上記金額。健康保険上扶養にしている子供が対象。
※電気代等の計算根拠については「総務省統計局」のデータをもとにドワンゴ独自に算出しています。

 同社は、従業員の健康確保を目的に、現在約1,000名の全従業員を対象とした在宅勤務体制を実施しています。在宅勤務期間においては、以前より導入しているチャットツールやビデオ・音声会議ツールといったオンラインシステムを活用するなどして、円滑な業務推進および社員間コミュニケーションの確保を行っています。やむを得ず出社が必要な場合は、手洗い・うがい・マスク等、可能な限りの防衛策を社員各自で行い、感染予防に引き続き努めております。
 このたびの在宅勤務体制継続においては、当初の目的同様、従業員の健康確保を最優先にした決定であり、今後も必要に応じて期間継続を検討してまいります。また、全従業員が生活に不安を覚えることなく業務にあたれるよう、今後も従業員サポートを続けてまいります。

【本件に関する報道関係のお問合せ先】
 株式会社ドワンゴ 広報部 E-mail:dwango-pr@dwango.co.jp