プレスリリース

PRESS RELEASE

~11月21日はインターネット記念日~
N予備校、インターネット教材を新たに公開

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校
2019年11月21日
   

 学校法人 角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)は、オンライン学習プラットフォーム「N予備校」のコンピューターサイエンスコースにて「ネットワーク教材」を11月21日(木)に公開します。

 本教材では、ネットワークの基礎知識やリンク層・インターネット層・トランスポート層・アプリケーション層などにおいてインターネットで使われている技術を中心に、インターネットがどのように作られているのかを学習することができます。N高のプログラミング教育では、コンピューターを動かす手段であるプログラミング言語の習得だけでなく、インターネットの世界を支えるネットワークの仕組みを理解することも重要と考えています。公開時は教材は5節公開され、随時追加していく予定です。1節辺り1時間程度で学べる内容となっています。

本講座は一般会員へも公開します。詳しくは、下記URLをご覧ください。
https://www.nnn.ed.nico/pages/programming/

<N予備校 コンピューターサイエンスコース「インターネット教材」 概要>
【著 者】 小松礼人(こまつよしと)氏
      Twitter:@ykoma0
      コンピューターが好きな京都の弁護士。好きなプログラミング言語はClojureとRust。
      最近興味があるのは、自作キーボードとFPGA。『実践Rust入門』の著者の1人。
【内 容】 第1節 | ネットワークの基礎(サーバーとクライアント、プロトコル、パケット交換と回線交換など)
      第2節 | リンク層(ベースバンド伝送方式とブロードバンド伝送方式、イーサネットなど)
      第3節 | インターネット層(インターネットワーキング、インターネットプロトコル、ICMPなど)
      第4節 | トランスポート層(RFC793、ネットワークの輻輳)
      第5節 | アプリケーション層(HTTP/1.1)
【監 修】 N予備校プログラミングセクション
【受講方法】N予備校にログインをし、「受講コースを追加する」→「プログラミング」
      →「コンピューターサイエンス」→「インターネット教材」の順に選択

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校について◆ 
<本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一/N高公式サイト:https://nnn.ed.jp/
2016年4月に開校した“ネットの高校”で、現在の生徒数は11,493名(2019年10月時点)。「IT×グローバル社会を生き抜く“創造力”を身につけ、世界で活躍する人材を育成する」という理念のもと、今のネット社会に対応した新しい教育を実践します。授業やレポート提出はネットで行い、時間を問わず自身のペースで授業を受けられます。また、高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、ライトノベル、ゲーム、ファッション、美容など多種多様なネットでの課外授業や、全国各地での職業体験により、社会で役立つスキルや経験を高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコースと通学コースが選択できます。