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NEWS LETTER

~オンラインで職業体験~
大原美術館で学芸員と「対話型アート鑑賞」を実施
作品との対話を通して”自分なりの見方”を探る

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校
2020年06月15日
   

 学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)は、オンライン職業体験の一環として、2020年6月29日(月)~7月11日(土)に岡山県倉敷市・大原美術館の協力のもと、「オンライン・アートイベントを開催しよう」を実施します。

 N高はインターネットを活用した“ネットの高校”として、オンラインで多くの学校活動を行っています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止していた職業体験やワークショップ、プロジェクト学習のオンライン化にも挑戦し、日本各地の地方自治体、企業、大学、NPO、専門家の方々と連携して、生徒が将来の自分の仕事について考える機会を提供したり、全国各地のN高生と一緒に高校生活を楽しめる環境作りを目指しています。
 今回の「オンライン・アートイベントを開催しよう」では、Zoomやslackを使用し、日本を代表する西洋美術館・大原美術館をオンラインでつなぎ、同美術館の学芸員によるファシリテーションで、「対話型アート鑑賞」を行います。対話型アート鑑賞は、ニューヨーク近代美術館が教育プログラムとして開発した鑑賞法で、作品の作家や時代背景など知識の確認だけではなく、見て感じたことを自由に語り合うことでコミュニケーションを生み、多様性の理解や、想像力・観察力を磨いていきます。また本オンライン職業体験では、参加者同士の交流会や、美術館の役割や機能、西洋美術史を知るワークショップ、そして生徒自身がアートイベントを開催するなど、様々なプログラムを通して学びを深めていきます。

■大原美術館の紹介
1930年(昭和5年)に設立。岡山県倉敷市にある日本最初の西洋美術中心の私立美術館。エル・グレコ『受胎告知』やクロード・モネ『睡蓮』など、約3,000点を収蔵している。
【公式サイト】 https://www.ohara.or.jp/

<「オンライン・アートイベントを開催しよう」概要>
【日時】 2020年6月29日(月)~7月11日(土)
【会場】 大原美術館(岡山県倉敷市) ※オンラインで現地と中継します。
【スケジュール】
6月29日(月)#1:開校式
7月 1日(水)#2:プログラムの説明、スタッフの自己紹介、Slack/Zoomに慣れる
7月 3日(金)#3:対話の練習、倉敷/大原美術館について知る、大原美術館学芸員とのティータイム
7月 6日(月)#4:美術館の役割/機能を知る、西洋美術史を知る
7月 8日(水)#5:オンライン対話型アート鑑賞を体験する
7月10日(金)#6:オンライン対話型アート鑑賞づくり、実際にやってみる
7月11日(土)#7:2週間の学びを整理する、全体での学びの共有
        #8:閉会式

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校について◆
<本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一/N高公式サイト: https://nnn.ed.jp/
2016年4月に開校した“ネットの高校”で、現在の生徒数は14,852名(2020年4月時点)。「IT×グローバル社会を生き抜く“創造力”を身につけ、世界で活躍する人材を育成する」という理念のもと、今のネット社会に対応した新しい教育を実践します。授業やレポート提出はネットで行い、時間を問わず自身のペースで授業を受けられます。また、高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、ライトノベル、ゲーム、ファッション、美容など多種多様なネットでの課外授業や、全国各地での職業体験により、社会で役立つスキルや経験を高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコースと通学コースが選択できます。
<N高公式Twitter> https://twitter.com/nhigh_info