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諏訪部順一、7月3日公開『トイ・ストーリー5』日本版声優の出演をサプライズ発表森川智之らと『トイ・ストーリー3』を生実況~"君はともだち"をテーマに、日頃から愛用する"相棒"を披露~
2026.07.02
2026年6月26日(金)20時30分から、ニコニコ生放送で配信された「映画『トイ・ストーリー5』公開記念 みんなで観よう『トイ・ストーリー3』映画実況」の模様をお届けします。ゲストとして、声優の森川智之、諏訪部順一、斉藤朱夏、映画ライター・よしひろまさみちが出演しました。
<番組レポート>
本番組は、シリーズ史上No.1記録を樹立する、いま世界中で特大ヒット中のディズニー&ピクサー映画最新作『トイ・ストーリー5』が、7月3日(金)劇場公開されることを記念し、この日に放送された金曜ロードショー『トイ・ストーリー3』をみんなで視聴しながら盛り上がろうという趣旨で実施されました。
冒頭では、『トイ・ストーリー4』でバイクスタントマンのおもちゃ、デューク・カブーンの日本版声優を務めた森川が、デューク役のUS版声優がキアヌ・リーブスということに対し「光栄です!」と一言。シリーズの大ファンである斉藤は「今年で公開30周年の『トイ・ストーリー』シリーズは、私と同じ年。成長と共に楽しんできた作品です」と、作品への想いを語りました。そして諏訪部もシリーズで最も好きなのが、この日に視聴した『トイ・ストーリー3』だと明かしました。
金曜ロードショーでの放送を前によしひろから、過去シリーズの魅力のおさらいコーナーが設けられました。日本公開1996年のシリーズ第1作目『トイ・ストーリー』について「それ以前までの映画はアニメーションを手描きで制作していましたが、3DCGでアニメーションを全編制作できるという前例を作ったのがこの作品でした。これを機にアニメ業界、映画業界の歴史が変わったと言ってもいいと思います」と、作品にまつわるプチ情報も添えつつ、ゲストらもそれぞれのシリーズへの思い入れを語りました。そして話題は公開を控える『トイ・ストーリー5』に。豪華声優陣が担当する新たな仲間たちの紹介に加え、「絶対観た方がいい!3つのポイント」として、公開済の国でシリーズ史上最大ヒット&史上最高評価を記録していること、おもちゃvsデジタルをテーマにしたストーリーであること、大人でも泣ける作品であることを挙げ、新作の見どころを解説しました。
そろそろ金曜ロードショーも始まろうとしていたところ、ここで諏訪部からビッグニュースが。「実は試写をすでに見ました」と切り出し、「なぜ見たかというと…」前置きし、『トイ・ストーリー5』に、諏訪部がとあるキャラクターの日本版声優で登場することをサプライズで明かしました。「何役かは言えないのですが……」と話すと、視聴者からも「えー!」「88888888」「気になる」「映画館行くのがさらに楽しみになりました」といったコメントが続々と届きました。
番組前半のトークが終わると、視聴者と共に『トイ・ストーリー3』を視聴しながら、ゲストたちがリアルタイムで感想を交わす映画実況パートへ。冒頭、昔の子ども時代のアンディが登場するホームビデオの映像で「ここでもう泣ける」と諏訪部。コメントでも「ホームビデオ、エモい」「もう泣きそう」と早々に涙ぐむ視聴者たち。ストーリーが進んでいく中で、よしひろからは「『トイ・ストーリー2』と『トイ・ストーリー3』は公開までに長いバッファがある。その間にVFX技術は日進月歩で進化していたので、『3』ではデータを前作から引き継がず1から作り直したのだそう」「ゴミ袋の光の反射をどう表現するかがCGクリエイターが一番困ったことらしい」と豆知識を披露。これにはスタジオだけでなく視聴者からも「へぇ〜」「よしひろさんの豆知識聞きながらサイコー」とコメントが寄せられました。
ストーリーが進むにつれ、作品の世界に没頭していくゲストたち。中でも、サニーサイド保育園に残されたバズたちが園児に乱暴に遊ばれてしまうシーンでは、スタジオのゲストらも「ぎゃー!」「うわ〜!」「かわいそう!」「壊れなくてよかった」と各々が悲鳴に近い声で絶叫。コメントでも「ぎゃあああああああああ」「ああああああああああああああ」「子供の遊び方って乱暴だもんねw」といった阿鼻叫喚コメントで溢れていました。
CM中には、シリーズに欠かせない楽曲「君はともだち」にちなんで、ゲストたちにとっての“君はともだち”なものを紹介してもらいました。トップバッターの森川はゴルフクラブ。「おじさんなんで! 画面に映っているこれは2代目。1代目はなかなかいうことを聞いてくれなくて。でもこの2代目も右へ左へボールが飛んでしまい……これもなかなか言うことを聞いてくれないです(笑) それもまたかわいいんですが」と紹介。すると「自由な友達」「言うこと聞かない友達ww」と視聴者もコメントで盛り上がりました。諏訪部は1972年製の愛車・ハコスカ。諏訪部は「この車は、実は私と同じ年の、私の友だち。もちろん動きます。手元に来たとき、現代の道でも走れるよう整備しました。ずっと乗れるように大切にしたいですね」と、愛車への想いを熱く語りました。これには視聴者も「きゃー!ハコスカ!!!」「動くのすごい」「カッコいいーー」「素敵なお友達ですねっ」とコメント。そしてラストの斉藤はイヤモニ。「18歳からこの仕事をしていて、欠かせない相棒。持っていないと不安です。音楽がないと嫌なタイプなので、イヤホンも日常で肌身離さず持っています」と明かしました。このエピソードに「すごい!Shukaモニ!!かっこいい!」「(朱色の)色もかわいいね」といったコメントが届きました。
後半も随所でスタジオも視聴者も大盛り上がり。バービーを前に自身の服のラインナップを自慢するケンがファッションショーを始めると「ファッションショーきた」「ここのシーン好き」「ケンのショー始まった!」と、待ってましたと言わんばかりのコメントが到着。また、バズがリセットボタンを押されスペイン語を喋るようになってしまうシーンでは「バグったw」「スパニッシュライトイヤー」「無駄にかっこいい笑」と、バズの豹変ぶりに視聴者たちも驚いていました。手に汗握るクライマックスシーンでは、「鳥肌立ってくる」(諏訪部)「このシーンが何十分にも感じる」(よしひろ)。エイリアンたち登場すると「キターーー!!」「神様〜」「感謝永遠に!><」と興奮のコメントが届きました。そしてラストでは『トイ・ストーリー3』の色褪せない“あの名言”の「#あばよ相棒」が弾幕になるほど画面を埋め尽くしました。
エンディングでは感傷に浸りながらゲストたちも作品への想いを語りました。斉藤は「大人になるにつれて見方が変わるのが面白いところ。自分がもっと大人になって、もし子どもができたら違う視点で観られるかもしれません」と涙ぐみながらコメント。「いろいろな世代が楽しめる作品が、この『トイ・ストーリー』。もうすぐ公開になる『トイ・ストーリー5』は私も日本語吹替版で出ているので、ぜひ映画館で見てほしいです」と諏訪部。森川も「『トイ・ストーリー』は何回見ても楽しめると思います。大人が見ても、ふとした時に子どもの頃に戻る瞬間もある素敵な作品です。いつの時代になってもずっと愛される作品だと思います」と述べました。
映画『トイ・ストーリー5』公開記念 みんなで観よう『トイ・ストーリー3』映画実況 番組概要
■日時:2026年6月26日(金)20時30分〜23時00分
■出演者:森川智之、諏訪部順一、斉藤朱夏、よしひろまさみち
■視聴URL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv350777625
■タイムシフト期間:2026年7月26日(日)23時59分まで
■映画『トイ・ストーリー5』作品情報:
『トイ・ストーリー』日本公開から30年―時が流れても、変わらないもの…その答えが、ここに。少女・ボニーの成長を見守るカウガール人形・ジェシー。だが、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は一変する。 “遊びの時間”が奪われ、ボニーの笑顔が失われていくことに危機を感じたジェシーは、ウッディとバズと共に、彼女の心を取り戻そうと立ち上がる。時が流れても、おもちゃにできること――冒険の果てにたどり着く答えとは?
『トイ・ストーリー5』 7月3日(金)劇場公開!
公式サイト: https://www.disney.co.jp/movie/toy5
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