サービス開発-長尾 勇作

広告営業 長尾 勇作 Nagao Yusaku

2011年中途

経済学部 経済学科

学生時代はバスケ部の活動、アルバイトと忙しい生活を送っていました。 就活の時期になり、色々な会社を見ていく中で、IT通信系企業に入社し、法人営業として1年、その後マーケティング担当として企業間アライアンスや広告運用などの仕事を1年半ほど経験しました。

そして次なる目標として、新たな話題を生み出すようなプロモーションを創り出したいと思っていたところ、ドワンゴに出会いました。 ユニークなメディアを持つドワンゴは、ニコニコ動画という主に若年層に支持されているサービスを提供しています。 企業が若者との接点を探している昨今、ドワンゴだからこそ可能であるユニークなプロモーション提案を通じて、「新しいプロモーションのカタチ」を創り上げたいと思い、入社しました。

ニコニコだからできる新しいプロモーションのカタチ

入社後は、広告営業部に所属し、大手企業様への広告・生放送・イベント企画提案営業を行っています。 例えば、ニコニコ超会議やニコニコ闘会議に代表されるリアルイベントの協賛として大手航空会社様や大手化粧品メーカー様、大手ゲーム会社様などにニコニコ生放送企画の提案をするなど、業務は多岐に渡ります。 クライアントにとって、いわゆる王道のプロモーションというよりは、「ニコニコだからできる新しいプロモーションのカタチ」として、他ではやってないような斬新な企画提案を心掛けています。

例えば、ニコニコ超会議3で大手コンビニエンスストア企業様の企画では、イベント会場で物販ブースを設ける傍ら、実際の仮店舗を作り、「コンビニ食べ放題」という実店舗ではできないユニークな企画を実施し、話題を創りました。 その他、「踊ってみた」という文化がニコニコ内にはありますが、初音ミクの曲を大手航空会社の客室乗務員さんが踊るという動画を投稿し、40万再生を超える視聴数を達成しました。 このようにニコニコファンだけではなく、誰もが「あっ!」と口に出してしまうような面白い企画を世の中に打ち出だせるよう、日々取り組んでいます。 その他に仕事をする中で意識しているのは、どの立場であっても「ありがとう」と言ってもらえるように心掛けている点です。 相手がお客様である場合、お金を払う立場なので、対価に見合う仕事が求められます。その中で、お客様が思う「やってもらって当たり前以上のこと」をご提供できた時、お客様から心からの「ありがとう」が頂けると思っています。 何をしたらお客様は喜んでくれて、そもそも何を求めているのかを考え抜き、当たり前のことを当たり前にやる。それは自分自身の糧にもなりますし、お客様の満足度も高くなると思っています。

クライアントへの提案がユニークになればなるほど、「初めて」の試みが増えます。前例のない動きを取る為には、社内外の調整が肝になります。いかに上手く調整するかが、企画を成功に導く鍵であるといえます。 そうして様々な障壁を乗り越えて企画を実施させ、イベント終了後にクライアントが嬉し涙を流しながら「ありがとう」とおっしゃっていただいた時は、本当に嬉しかったです。この達成感が仕事の糧になると思っています。

インタビュー風景その1

時にはお客様と、とことん話し合う

ニコニコ超会議のようなイベントに協賛頂く場合、協賛名をつけます。(例えば踊ってみた協賛、など)その際、ご提案した協賛名にお客様が怒ってしまった事がありました。そこで、なぜその協賛名をご提案したのかを、4時間もの間ずっとお客様と話し合いました。 正直に全部を話すことで信頼頂き、最終的には認めていただきました。 その後は、案件があるごとに、「長尾さんの意見を聞いて決めよう」と言っていただける機会が多くなり、お互いにすべてをさらけ出して話せる良い関係を築くことができました。

インタビュー風景その2

まずはドワンゴという会社を見てほしい

ドワンゴにご興味がある方は、ぜひエントリーしてもらいたいです。まずはドワンゴという会社にはどんな人が働いていて、どんな雰囲気で、どんなものなのか。実際に来て、見てみるとすぐにわかると思います。 「面白いものを作って、みんなに喜んでもらうためにどうするか」を本気で楽しんで考えている人たちが揃って働いている会社だという事を、ぜひ体で感じてもらいたいと思います!

インタビュー風景その3