SCROLL

主体性を持って自ら活躍できる
フィールドを築いていく

代表取締役社長 夏野剛

誰もやっていないことを実現していく会社

インターネットの総合エンターテインメント企業として、多彩なコンテンツやサービスを展開している当社。私たちが大切にしているのは、誰もやっていないことや気づいていないことをカタチにすることです。配信側とユーザーの双方向コミュニケーションが楽しめる動画サービス『niconico』は、その代表例。また、「将棋×AI」「歌舞伎×初音ミク」などは、日本文化のおもしろさを再発見するキッカケを作りました。当社が目指しているのは、大ヒットではありません。多様化が進む現代において、「みんなで楽しむ」のではなく、ユーザー一人ひとりが「自分が楽しい」と思えるコンテンツやサービスを提供し続けていきたいと考えています。『niconico』は、楽しいという共感の輪を広げるためのプラットフォームだと言えるのです。現状に決して満足することなく、当社は新しい試みに積極的に挑戦しています。2019年には、AbemaTVとパートナーシップを締結。AbemaTVの番組が『ニコニコ生放送』などで視聴できるようになりました。また同年、企業や著名人、個人クリエイターが動画や生放送などを配信できる、『ニコニコチャンネル』の月額有料会員数114万人(2019年12月時点)を突破。今後も、私たちは着実に成長していくことでしょう。

社歴や経験に関係なく、自分の色を出して働ける

経営者である私のミッションは、会社が目指す方向性を社員のやりたいことと同じ向きに揃えていくこと。一人ひとりが、それぞれの理想を追求できる環境を提供したいと考えています。なぜなら、やりたいことに打ち込むことで、社員たちのパフォーマンスが最大化されるから。これこそが、会社のさらなる発展の原動力となるのです。当社は、出る杭を「打つ」のではなく、「伸ばす」会社です。社歴や経験に関係なく、いい意見や提案には積極的に耳を傾けます。変化が激しいインターネット業界において、既成概念にとらわれない若手の声は特に貴重。入社1年目から、自分の色を出して活躍できる風土が根づいています。一人ひとりが主役となって主体的に活躍できる会社なので、社員たちはみな、情熱的に仕事に取り組んでいます。そんな職場だからこそ、たくさんの人々を熱狂させられるコンテンツやサービスを世に送り出せるのではないでしょうか。

「やりたい」が見つかる、多彩な活躍のフィールド

楽しく働く秘訣は、自分が好きなことや自分に向いていることを仕事にすること。動画サービス『ニコニコ動画』『ニコニコ生放送』の運営、ゲームの企画・開発、イベントの企画・運営、教育サービスの企画・制作、音楽配信コンテンツの提供など、多彩な事業を展開している当社でなら、きっとあなたにフィットする仕事が見つかるはずです。私は、会社と社員は対等であるべきだと考えています。「就職する=会社に従属する」ということではありません。就職活動も同様。「会社に選ばれる」ではなく、自分が「会社を選ぶ」という意識で取り組みましょう。当社にふさわしいのは、自分らしさを大切にしながら、主体的に仕事にコミットしていける方。そういった方なら、入社1年目から活躍していけるでしょう。ぜひ、「ドワンゴ」というフィールドで、自身の可能性に挑戦してください。