サービス開発-酒井 貴史

サービス開発 酒井 貴史 Sakai Takashi

2009年新卒

大分工業高等専門学校 電気電子情報工学専攻 卒業

ドワンゴを知ったきっかけは、研究や講義の合間に利用していた「ニコニコ動画」でした。 自分にとっては大変身近なサービスだったため、自分と近い人に使ってもらえるサービスを作ることは、面白そうだと思い応募しました。 1次2次と面接が進んでいく中でお会いした面接官の雰囲気や、社内の雰囲気がすごく気に入り、「ここなら働いていて楽しそう」と思ったのが、入社を決めた理由です。

生授業+参考書+問題集がオールインワンになった「N予備校」アプリ

カドカワグループの教育事業のうち、2016年に開始した「N予備校」というサービスのシステム開発をしています。 今の時代の受験勉強スタイルに合わせ、特にスマホでの学習にも最適化されるサービスです。
http://www.nnn.ed.nico

PCとスマホ両方を使って、大学受験やプログラミングの授業が受けられ、授業中に講師へ質問をするなど、双方向の授業が特徴です。 また、講師陣にもこだわり、大学受験コースでは第一線で活躍するプロの実力派講師が、プログラミング授業では現役のドワンゴエンジニアが教鞭をとっています。

オンラインの教育サービスは、まだまだ発展途上であり、これから色々なサービスが出てくると思います。 その中で、他の誰も真似できないサービスをどんどん開発し、会社や教育事業に貢献していきたいです。

インタビュー風景その1

エンジニアリングの本質は問題解決

私はエンジニアリングの本質は問題解決であると捉えていて、現状何が問題であるか、何をどう変えたいのかを、関係者できちんとディスカッションすることを心がけています。 何が問題であるかが明らかになれば、どう対処するか必然的に決まってくるケースもあり、対処までのスピードも大きく変わります。 「こういうシステムを作って欲しいんです」のようなオーダーがあった時に、すぐに作ることはしません。 よくよく話を聞いてみると実はシステムを作らなくても問題が解決した、みたいな事もまれにあります。 これはソフトウェアエンジニアとしては一見何も仕事をしていないようですが、マクロな目線で言えば、工数ほぼゼロで目的を達成したということであり、生産性が高いといえます。 システムを作ることだけがエンジニアの仕事ではない、という心構えで、問題解決の観点を大切にしています。

インタビュー風景その2

なにかひとつ、武器となる技術を

常に成長を続けるインターネット業界において、エンジニアとして活躍していくには、なにかひとつでも良いので武器となる技術を身につけ、そしてその武器を常に磨き続けなければいけません。 就活や研究で忙しいとは思いますが、日々の技術研鑽は時間を惜しまず続けて、技術と真摯に向き合う姿勢を身につけるとよいと思います。 私自身は、最近、システムアーキテクチャに興味があり、いかにシステムを再利用可能な形で設計できるか、いかに効率的に開発を行うか等を常に考えています。

また、ドワンゴは同好会活動が盛んで、私はコーヒー同好会・軽音同好会・スノボ同好会に入っています。 同好会の仲間とは、仕事の話をすることは多くはないですが、気心の知れた心強い存在です。

技術に向き合うだけではなく、一緒に面白いことをやろうとする仲間がたくさんいることも、ドワンゴで働く魅力です。

インタビュー風景その3