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エンジニアの開発環境

エンジニア文化を育てる技術コミュニケーション室

2012年 エンジニア文化を立て直すための部署が設立。
現在は、技術コミュニケーション室を中心に、エンジニアの開発環境を見直し、優秀なエンジニアの仕事の障壁となる無駄なルールや不自由さを無くしエンジニアの生産性を高める環境作りを目指しています。

開発本部
技術コミュニケーション室

清水 俊博 Shimizu Toshihiro

2009年中途入社。複数のシステム開発に携わった後エンジニア文化を立て直すための部署を立ち上げる。
現在の技術コミュニケーション室のミッションは、エンジニア部門の採用、教育研修、ナレッジ共有、生産性向上を目的とした開発環境・体制の見直しなど多岐に渡る。

開発環境の詳細

ノートPCとデュアルモニタが標準

個人に支給されるPCは、OSはWindowsとMacのどちらか、キーボードも英語か日本語かを選択できます。開発用サーバとしては社内のクラウド環境上にVMを構築するケースもあれば、足元にサーバを置くケースもあり、チームごとに様々です。

開発ツールは必要に応じて積極的に導入

社内には、グループウェア, ドキュメントシステム, 社内チャット(IRC/Slack), 社内メッセンジャーなどがあり、情報共有をしています。また、GitHub Enterprise, Confluence/JIRA/FishEye/Crucible, Redmineなど有償無償を問わず有用な開発ツールは積極的に導入しております。

言語は自由に、最適なものを

Scala、PHP、Java、C++、Erlang、Ruby、Go、etc...。
既存の システムはLAMP(PHP)が多いですが、新規プロジェクトではScalaの採用事例が増えています。その他にも、Java, Ruby, C++、Erlang等、どの言語/フレームワークを使うかは必要に応じて現場の開発チームが判断し、最適なものを採用しています。

サーバOSはLinuxがメイン

かつてネットワークゲームサーバを多数作っていたころはWindowsが主流でしたが、Webコンテンツの開発ではLinuxを利用しています。OSが変わっても、培ったネットワーク技術のノウハウは生きています。

データストアも適材適所に活用

同時アクセスユーザー100万人という高負荷から、月の課金トランザクション数千万件という大規模トランザクション処理、月間ユニークユーザー800万人のアクセス・動画視聴ログの分析など、様々な用途が存在しています。そこで、Webサービス用のシステムにはシンプルな構成で大規模・高負荷にも対応できるMySQLを。一方でバックオフィス業務等、課金や販売管理システム等、様々なマスタメンテナンス、パーティショニングが重要となるシステムにはOracleを、データマイニングやアクセス分析等、大規模データを対象にする場合はHadoopと、用途にあわせて使い分けをしています。また、RedisやMongoDB、HBaseやCassandraといったNoSQLも活用しています。

ネットワークインフラはデータセンターにてサービス用ネットワークを運用

セキュリティも含めた全体の設計から、サービス・システム毎の細かな設計、機材の選定、構築そして運用をおこなっています(サーバ、ルーター、ファイアウォール、etc)。高負荷の中、24時間安定したサービスをするよう取り組んでいます。