株式会社ドワンゴ

企画

木下 麻衣子

KINOSHITA MAIKO

営業・渉外担当[2012年中途入社]

大手美容関連メディアの営業担当を経て、ネット中心の企業で新しい挑戦をしたいという想いからドワンゴへ2012年中途入社。広告営業部で企業プロモーションの企画立案・実行を担当し、現在はセクションマネージャとして営業活動に加え営業戦略立案やチームマネジメントを担っている。

ネット中心の企業で新しい挑戦を

学校を卒業後、経営者の方と直接話せる仕事がしたいと思い、メディア系企業に入社しました。当時は大手美容関連メディアの営業担当として30社以上の店舗を担当しつつ、新規顧客の獲得に向けて、新しい企画提案や原稿制作、カメラ撮影をしながら飛込み営業もしていました。

転職を決心したきっかけは、当時、本誌が中心だったメディアだったのですが、ウェブの効果が顕著になってきたことが影響し、ネット中心の企業で新しい挑戦をしたいということと、もっともっと面白い仕事がしたいという想いが生まれていたことによります。その頃niconicoの存在は知らなかったのですが、沖縄国際映画祭のモニター上にコメントが流れて「なんだろ」と、新しいコミュニケーションの取り方に「斬新だな」と思っていたことをふと思い出しました。そこから調べて「ドワンゴという会社が運営しているんだ」、というところから知り、調べ始めて「普通の会社じゃないな、単純に面白そう」と関心をもちました。HPをみるとちょうど広告企画営業担当の募集があったので応募してみました。まだ当時は生放送をしているメディアも少なかったため、生放送による企業のプロモーションをすることで、これまでの世の中にはなかった面白いことができそうだと、また働く人たちが仕事に誇りをもっていたり、とても自由な発想が採用されたり等、その社風自体もう全部が新しくて面白いと思い入社を決めました。

企業プロモーションの企画の醍醐味

入社してからすぐは、クライアントへの生放送の企画提案、イベントの協賛営業などを担当。担当プロジェクトは、『超会議』や『超パーティー』の協賛企業様を獲得し一緒に独自の企画を考えることや、携帯会社の1000日間程の生放送や海外の映画プロモーションの生放送部分を担当することで、多い時は生放送を月10本以上実施していました。

企業プロモーションの企画は、クライアントの想いを世の中にアピールしたり、課題を解決する為の効果的な手段としてniconico上でどんなプロモーションができるかを企画していく仕事です。そしてその企画がユーザーの方々にも喜んでいただけるものか、という事を強く意識しています。

それを1番実感できた事は、『電王戦3』から協賛いただいているデンソー様に『電王手』というロボットアームを開発していただき、他社では出来ないようなプロモーションができたことです。この取り組みは様々な方面から評価が高く、また多くの人から感謝の声をいただきました。『電王戦2』までは疑問を寄せられていた人類VSコンピューターの構図についても、ロボットアームを使用することで完璧な構図ができ、様々な人の理想を叶えることができました。そしてなにより、ユーザーの方々からの反響がとても大きかったことやメディアへの露出が非常に多かったこと、また若い世代の方々にもクライアントの技術や会社についてアピール出来たことが営業としては何より嬉しい仕事となりました。

目指したいチームの姿

現在は広告営業部のセクションマネージャとして営業戦略や予算管理、セクション全体の方針を考えることをメインの仕事としています。広告営業部は毎月の数字目標の達成を目指すことがミッションです。また、超会議や常に行われているイベントについての協賛営業をしているので、クライアントにとって価値のある提案や、イベントそのものをより盛り上げるための提案をすることもミッションだと考えております。6人体制のチームで目標達成を目指す上で私が大切にしていることは、チームであることを最大限活かすことです。1人では解決できないことは6人の知識があれば解決できることがほとんどです。なので、全員で考え、行動に移せる体制を作ることが私の仕事だと思っています。あと、営業は社内外問わず心が折れる瞬間があるので、そういうことも吐き出せる場所を作りたいと思っています。

私が入社した当時とは市場も色々変わりました。変化はしっかり受け止めた上で、入社当時と変わらず、『新しいことをしたい、人が喜ぶ仕事がしたい、ユーザーの方々の笑顔がみたい!』という気持ちをしっかりもって、企業様と一緒に形にしていくような仕事をこれからも続けていきたいと考えています。

担当サービス・プロジェクト例

将棋電王戦

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