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インタビュー 宮崎 賢一

宮崎 賢一

ドワンゴの競争力の源泉でありたい

基盤開発本部長

宮崎 賢一 Miyazaki Kenichi

2009年12月、ドワンゴ中途入社。ニコニコ実況、ニコニコ電話等のサービス開発に携わり、その後ネイティブ系の開発経験を生かしたniconicoの映像配信システム等を担当しniconicoを支えるバックエンドシステムの開発全般に従事。2014年10月より niconico の全体の開発にコミット。

挑戦し新しいフィールドを作り出すのがドワンゴの強み

 ドワンゴは新しいフィールドを躊躇無く作り出せる会社だと考えています。
これが所謂ユニークに見えるところで有り、面白い会社だと思われる部分なのだと思います。
変わった事をやるだけではフィールドを作り出す事は不可能です。ですがドワンゴはこれまで「niconico」を作りだし、その中で様々な挑戦をし新しいフィールドを作り出すという事を繰り返してきました。
今後も同様な事を行っていき面白いを実現していく、非常に大きな可能性を持った会社だと考えています。

常に新しい領域への挑戦と絶え間ない追求

 niconico等の開発を行う、基盤開発本部では、常にドワンゴの競争力の源泉でありたいと考えています。競争力の源泉と言葉にすると簡単ですがこれを実現及び維持するのは非常に困難です。Web業界という枠組みもなく、国内海外という枠組みも無いこの中で何らかの形でナンバー1を持ち続けると言う事をサービスとしても技術としても実現していかなければなりません。
 これを実現できるよう常に新しい領域への挑戦、追求そして既存のサービスもよりよくしていくその努力を止めない常に刺激的な組織でいたいと考えています。

「尖った」仲間が集う会社へ

 最低でも一つの分野で尖った人を求めています。自分の考える面白いサービスを形にしたいというものでも技術的なこだわりからくるものでも様々な形での尖り方でいいと思っています。
バランス良く能力があることはたしかに望ましいのですが「私はこれが好きなんですだからこの分野で尖りました!」という人が集まって作るサービスがドワンゴらしさを生むと考えています。

 どのような立場であれまだ世の中に無いものを実現していこう。その為によく考えよく動きその結果もユーザーからすぐに受けられるという全然退屈する暇のない環境です。どこまでも何かに向かって走っていたいと思う人はそれが実現出来る環境です。ぜひドワンゴの仲間と一緒に走ってもらえればと思います。