プレスリリース

ニュースリリース

PRESS RELEASE

山口県周南市でニコニコ町会議を開催
~コスプレ姿の市長が「ニコ萌え神社」でお願いも~

株式会社ドワンゴ
2018年10月11日
   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)は、同社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の全国出張版イベント「ニコニコ町会議 全国ツアー2018」の12か所目となる「ニコニコ町会議 in山口県周南市 萌えサミット」を10月8日(月)に山口県周南市で開催しました。

会場来場者数1万1,000人、ネット視聴者数9万1,500人に

 イベントの模様は全編にわたりニコニコ生放送で中継し、「踊ってみた」や「ゲーム実況」など、ニコニコの様々なジャンルで活躍するユーザーと地元ユーザーがステージイベントや番組企画を通じて交流しました。周南市ならではの特産品の紹介や中継などを行い、番組を通じて山口県周南市の魅力を全国に発信。会場来場者は1万1,000人、ニコニコ生放送の視聴者数は9万1,500人となりました。


オープニングステージにてATYの2人に
アイスを食べさせてもらう今治代表


町バーチャルキャストカー
(スズキ スペーシアカスタム)
を体験する木村市長


イベント終了後の出演者・来場者集合写真

≪イベントレポート≫

 今年12か所目となるニコニコ町会議は、山口県周南市・萌えサミットとの併催で開催されました。
 オープニングステージでは、萌えサミット実行委員会の今治総一郎代表が萌えサミット公式キャラクター・まわりみなみ&くだりまつと共に登壇し、「ようこそ山口県周南市にお越しくださいましてありがとうございます」と挨拶。周南市は『新世紀エヴァンゲリオン』などを手がけた日本を代表するアニメーターの一人である貞本義行の出身地であることや、今年で8回目を迎えた萌えサミットの紹介などを通じて、町の魅力をPRしました。その後は、同市が“ネコのように自由にのびのびと居心地よく暮らせる町”として、「しゅうニャン市」というプロジェクトを行っていることにちなみ、今治代表がネコ耳のカチューシャを装着。山口県出身者であるユーザー出演者・ATYの2人が「しゅうにゃんにゃん!!」という掛け声とともに今治代表にアイスを食べさせてあげるなど、地元の特色を最大限に活かした演出でスタートしました。
 今回も、ニコニコ動画で活躍するユーザー出演者によるステージパフォーマンスを始め、地元のニコニコユーザー参加型の企画を多数開催。視聴者を神とあがめ、来場者の想いや願いを聞く「ニコ萌え神社」には木村健一郎周南市長がコスプレ姿で登壇し、「神様の力で『萌えサミット』を第100回まで続く人気イベントに育ててほしい」とお願いをした際には、「叶えてやろう」、「お前ら頼むぞ」など多数の応援コメントで画面が埋め尽くされました。また、ヘッドマウントディスプレイを被るだけで誰でも簡単にリアルタイムでのVR配信ができるようになる「バーチャルキャスト」を特設車内ブースで体験することができる「町バーチャルキャストカー(スズキ スペーシアカスタム)」にも登場し、お悩み相談中にコスプレが自前であることを明かした際には、驚きのコメントが多数流れました。

 後半に行われた「町ステージショー」ではそれぞれの出演者がパフォーマンスを披露し、会場とネット視聴者の盛り上がりは最高潮に。今年12ヶ所目の開催となった「ニコニコ町会議2018 in山口県周南市 萌えサミット」はステージを全て終えた出演者、そして会場来場者全員がカメラに向かって手を振る中、幕を閉じました。

≪開催概要≫

イベント名:ニコニコ町会議 全国ツアー2018
主催:niconico
スポンサー:スズキ株式会社
特設ページ:http://chokaigitour.jp/