プレスリリース

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PRESS RELEASE

~"みんなの競走馬"を育てていく「リアルダービースタリオン」~
即戦力となる2歳馬「ファニーフラッシュ」
10月8日(月・祝)にデビュー、新馬戦の結果は3着

株式会社ドワンゴ
2018年10月9日
   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)は、同社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて展開している“みんなの競走馬”を育てていく「リアルダービースタリオン」企画において、即戦力となる2歳馬「ファニーフラッシュ」が、10月8日(月・祝)に大井競馬場で開催された新馬戦・第3レースに出走し、デビューを果たしたことをお知らせします。

駆け抜ける閃光・「ファニーフラッシュ」がついにデビュー

 「リアルダービースタリオン」は、競馬シミュレーションゲーム『ダービースタリオン』をリアルに再現するユーザー参加型企画として、2016年12月13日(火)より開始しました。繁殖牝馬(母馬)を購入し、競走馬の誕生から育成・レースデビューを目指す企画と、即戦力となる2歳馬を購入しレースデビューを目指す企画の2つを同時進行で展開。これまでも、ネットを通じて「ニコニコ生放送」の視聴者とともに、繁殖牝馬(母馬)の妊娠・仔馬の誕生・競走馬の能力試験など、さまざまな経験を共有しながらレースデビューに向けて歩んできました。
 そしてこのたび、延べ5か月の期間を経て“みんなの競走馬“即戦力となる2歳馬「ファニーフラッシュ」が、大井競馬場でデビューを果たしました。かつて、能力試験は合格したもののデビュー目前で引退してしまった先輩馬の「オーバーザリミッツ」や、購入から見守っている視聴者の想いを乗せて念願の初出走。記念すべきデビューレースの結果は3着となりました。


© ParityBit

◆ファニーフラッシュ

性別:牝
父:ゴールドアリュール
母:ファニーストーリー
(母父:Distorted Humor)
※5月11日(金)に船橋競馬場で開催された「2018千葉サラブレッドセール」にて、
 "みんなの競走馬"即戦力となる2歳馬として落札(ユーザー投票で4位)、
 9月21日(金)に大井競馬場で開催された能力調教試験(800m)に52.6秒で合格しました。

<馬名の意味・由来>

 ファニーフラッシュの"ファニー"は母名より引用。"フラッシュ"は閃光を意味します。
閃光のようなスピードでカクテル光線の中を駆け抜け、ファンを愉快な気持ちにさせて欲しいという願いと、一瞬の閃きが勝負を分ける事もある競馬の世界を勝ち抜くに相応しい馬になって欲しいという願いも込めて命名しました。

◆リアルダービースタリオンについて

 競馬シミュレーションゲーム『ダービースタリオン』をリアルに再現するユーザー参加型企画で、本物の競走馬を育成しレースデビューさせることを目指します。
 “ネットとリアルの融合”をコンセプトに、繁殖牝馬のセリから始まり、種付けする種牡馬の選択、競走馬の命名、餌やり、成長観察、騎手選定まで、ニコニコ生放送を通じてユーザー(視聴者)の意見をもとに行い、ネット発の“みんなの競走馬”を育てていく長期にわたる一大プロジェクトです。

リアルダービースタリオン特設サイト:http://site.nicovideo.jp/realdabista/
リアルダービースタリオン公式Twitter:https://twitter.com/realdabista2525

「ダービースタリオン\DERBY STALLION」は株式会社パリティビットの商標です。