プレスリリース

ニュースリリース

PRESS RELEASE

~VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」~
対応デバイスにOculus Rift、Windows MRが正式対応
背景変更・プレゼンなど新機能も続々提供中

株式会社ドワンゴ
2018年6月18日
   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:荒木 隆司、以下ドワンゴ)は、株式会社インフィニットループ(本社:北海道札幌市、代表取締役:松井 健太郎、以下インフィニットループ)と共同開発したVRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」を6月18日(月)にアップデートし、対応するヘッドマウントディスプレイとしてOculus Rift、Windows Mixed Realityの2機種に正式対応したことをお知らせします。


Oculus Rift


背景変更機能


Acer(windowsMR)


プレゼンテーション機能

 これまで「バーチャルキャスト」の対応ヘッドマウントディスプレイはHTC社の「HTC VIVE」のみでしたが、このたび新たにOculus社の「Oculus Rift」、Microsoft社の「Windows MixedReality」の2機種に正式対応しました。また「バーチャルキャスト」では、4月13日(金)のサービス開始以降、アップデートによる新機能投入を行っています。
 5月28日(月)には「バーチャルキャスト」空間内の背景画像を自由に変更できるようになったほか、6月11日(月)にはVR空間内のユーザーのみで画像ファイルの共有ができるカンペ機能、VR空間から視聴者に対して発信ができるプレゼンテーション機能に対応しています。今後も順次、多様な番組配信や演出が可能となる機能追加を行っていきます。
 なお、6月18日(月)21時より今回のアップデート内容の紹介と実演を行うニコニコ生放送を実施します。

<「バーチャルキャスト」これまでの追加機能>

背景変更機能(5月28日)
 360度画像(エクイレクタングラー形式画像)を背景にすることが可能に。  (背景変更はホストのみ。)
プレゼンテーション機能(6月11日)
 VR空間外の視聴者に向けて、画像ファイルの共有ができる機能。
 ホワイトボードやレーザーポインターなどのアイテムを出すこともでき、
 ページめくりなどの動作も可能に。
カンペ機能(6月11日)
 視聴者には見えない形で、同じVR空間内にいる人のみで画像を共有できる機能。
 レーザーポインターのアイテム利用で、ページめくりの動作が可能。

<ニコニコ生放送・番組概要>

タイトル:『バーチャルキャスト』Ver1.2.3アップデート内容の紹介と実演放送
放送日時:6月18日(月)21時~
番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv313812795

【VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」 とは】
 バーチャルキャラクターになったユーザーがVR空間のスタジオでリアルタイムにコミュニケーションできるVRライブ・コミュニケーションサービスです。
ニコニコ生放送などの生配信サービスを介してスタジオを公開したり、公開中のスタジオに“乱入”することも可能で、
自由に好きなキャラクターになりきりコミュニケーションを楽しむことができます。

VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」 https://virtualcast.jp
サービス提供日:2018年4月13日(金)
対応配信先プラットフォーム:ニコニコ生放送 / YouTube Live / ツイキャス、Twitch / OPENREC.tv
補足事項 : バーチャルキャラクターになるにはVRヘッドマウントディスプレイ
     (「HTC VIVE」「Oculus Rift」「Windows Mixed Reality」)が必要です。
本サービスの物理同期やボイスチャットのリアルタイム通信を実現する為に
モノビット社製『Monobit Unity Networking2.0』、『VR Voice Chat』を採用しています。
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