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PRESS RELEASE

ドワンゴ、N高等学校×近畿大学の包括連携協定に基づく企画第一弾

5日間でスマホアプリが作れるプログラマーに!
ドワンゴのエンジニアによるプログラミングブートキャンプ開催

株式会社ドワンゴ
学校法人角川ドワンゴ学園
学校法人近畿大学
2018年1月29日
   

 株式会社ドワンゴ、学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」と近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)11月15日に包括連携協定を締結し、その第一弾として、平成30年(2018年)2月5日(月)~9日(金)、近畿大学東大阪キャンパスにて、N予備校のプログラミング講師も務めるドワンゴのエンジニアによる課外講座「プログラミングブートキャンプ」を開催します。

【本件のポイント】

●ドワンゴ、N高等学校×近畿大学の包括連携協定に基づく企画第一弾

●「ニコニコ生放送」開発にも携わったドワンゴのエンジニア(N予備校講師)が、近大生のために特別集中講座を開催

●プログラミング初心者の学生が、現代社会で活躍するための必須スキルを身につける

【本件の概要】

 ドワンゴ、N高等学校と近畿大学は包括連携協定を締結し、互いの強みを生かした教育研究の振興や人材育成に取り組んでいます。その第一弾として、本学の学生を対象とした課外講座「プログラミングブートキャンプ」を開催します。本講座では、N予備校のプログラミング講師であり、同社のサービス「ニコニコ生放送」の開発にも携わったドワンゴの精鋭エンジニアが講師を務め、5日間でiPhoneやAndroidで利用できるスマホアプリ作成を目指します。
 IT関連技術の需要は高まっており、プログラミング技術を有する学生の育成が課題となっています。スマホアプリという身近なテーマに取り組むことで、現代社会で活躍するための必須スキルであるプログラミングを身に付けた人材を育成します。なお、N予備校講師陣が大学でこのような取り組みを行うのは、今回が初めてです。

■日 時:
平成30年(2018年)2月5日(月)~9日(金)10:00~18:30
■場 所:
近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター
(大阪府東大阪市小若江 3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約 10分)
■対 象:
本学学生のみ(45人・予定)
■講 師:
N予備校プログラミング講師 吉村総一郎、折原ダビデ竜

【本件の背景】

ドワンゴ、N高等学校と近畿大学は、平成29年(2017年)11月15日、包括連携協定を締結しました。ドワンゴおよびN高等学校の最先端の情報通信技術やそれを生かした教育ノウハウと、幼稚園から大学院まで53,000人を超える学生・生徒等を有する近畿大学の教育実績と14学部48学科の知見を生かし、インターネットを活用した情報発信や大学生を対象としたプログラミング講座、附属高校へのスマホ学習アプリ「N予備校」導入、学校法人間の高大連携推進など、教育研究の振興や人材育成において連携事業を行っています。

【講師プロフィール】

吉村総一郎(よしむら そういちろう)
東京工業大学大学院 生命工学科修了。
製造業の製品設計を補助するシステムの開発に携わり、システムリーダーとしてUIからサーバーサイドまでのアプリケーションの開発を行う。2012年4月より株式会社ドワンゴでニコニコ生放送の各種ミドルウエアの開発に携わり、ニコニコ生放送の担当セクションマネージャーとしてチームを率いる。
2016年より、N予備校プログラミング講師として高校生にプログラミングを教える。

折原ダビデ竜(おりはら だびでりゅう)
東京理科大学大学院 情報科学専攻修了。
日本とイタリアのハーフ。
株式会社ドワンゴで約2年間ニコニコ生放送の開発を行う。
2016年より、N予備校プログラミング講師として高校生にプログラミングを教える。