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PRESS RELEASE

N高等学校、『ソードアート・オンライン』ゲームシリーズ
総合プロデューサーから学ぶゲームクリエイター授業を生放送
N予備校のほかニコ生でも一般公開

カドカワ株式会社
2017年10月4日
   

 カドカワ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川上量生)が開校した学校法人角川ドワンゴ学園 「N高等学校」 (以下、N高)は、ネットで課外授業を受けることができる双方向学習アプリ 『N予備校』 にて、10月18日(水)20:00より、『ソードアート・オンライン』ゲームシリーズ総合プロデューサーの二見鷹介氏を招き、特別授業「N高×電撃『ソードアート・オンライン』ゲームプロデューサー」を実施します。

 本授業では、ゲームプロデューサーまたはゲーム業界入りを目指す高校生に向けて、ゲームプロデューサーの役割、プロデューサーになるために必要なことや心構えなどを、二見氏の経験談を交えて講義します。授業では「『ソードアート・オンライン』ゲームの作り方」と題して、原作からゲーム化に至る企画書などの秘蔵資料を特別公開します。さらに後半では、『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』、『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』の最新情報とともに、今後の展開についてもお話します。本格的にゲームプロデューサーを目指す人だけではなく、『ソードアート・オンライン』シリーズ作品のファンの方にとっても楽しく学べる内容となっています。

 N高では、高校卒業資格取得のための授業やレポート提出をネットで行うことで、自分がやりたい勉強の時間を増やせるため、生徒が空いた時間に受けることができるネット課外授業を『N予備校』で提供しており、各業界のプロフェッショナル講師陣が授業を行っています。その一つである「電撃エンタテインメント授業」では、電撃で活躍するクリエイターを講師に迎え、小説・イラスト・コミック・ゲームなどをテーマにエンタテインメントを学ぶ授業を実施しています。通常の電撃エンタテインメント授業はN高生だけが受講できる限定講座ですが、今回の特別授業は公開授業として「ニコニコ生放送」でも一般視聴できます。

<公開授業 概要>

●タイトル:
N高×電撃『ソードアート・オンライン』ゲームプロデューサー
●放送日時:
10月18日(水) 20:00-21:30放送
●出 演 者:
特別講師:
二見鷹介氏(株式会社バンダイナムコエンターテインメント、
『ソードアート・オンライン』ゲームシリーズ総合プロデューサー)
進行:豊島秀介氏(電撃ゲームメディア総編集長)
●視聴URL:
【N予備校】https://www.nnn.ed.nico/lessons/482527096
【ニコニコ生放送】http://live2.nicovideo.jp/watch/lv307035214

<「N予備校」アプリ入手方法>

【サービス名】
N予備校(読み方:エヌヨビコウ)
【対応端末】
iOS9以上を搭載したiPhone、Android4.1以上のスマートフォン、PCはGoogle Chrome最新版
【アプリ入手方法】
iPhone:App Storeにて 「N予備校」で検索し、「入手」をタップ
Android:PlayStoreにて 「N予備校」で検索し、「インストール」をタップ
【PCサイト】
http://www.nnn.ed.nico/ (その他詳細はこちらでご確認いただけます)

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校について◆ <N高公式サイト:https://nnn.ed.jp/
2016年4月に開校した“ネットの高校”で、現在の生徒数は4026名(2017年7月時点)。「IT×グローバル社会を生き抜く“創造力”を身につけ、世界で活躍する人材を育成する」という理念のもと、今のネット社会に対応した新しい教育を実践します。授業やレポート提出はネットで行い、時間を問わず自身のペースで授業を受けられます。また、高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、ライトノベル、ゲーム、ファッション、美容など多種多様なネットでの課外授業や、全国各地での職業体験により、社会で役立つスキルや経験を高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコースと通学コースが選択できます。

◆N予備校について◆
実力派予備校講師による大学受験対策授業や、ドワンゴエンジニアが教えるプログラミング授業などを、受講できます。双方向性システムを取り入れた生放送とオリジナルのテキスト教材で学ぶことができます。また、質問・挙手回答添削など学習の効率と質を向上させる独自の機能があります。大学受験コース、プログラミングの授業と教材は、N高生以外の方も月額 約1000円で受講できます。