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PRESS RELEASE

「クリエイター奨励プログラム」がニコニコ生放送に対応
生放送の人気度に応じてユーザーが収益化可能に

株式会社ドワンゴ
2017年8月24日
   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)は、同社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」において、クリエイターの創作活動やコラボレーションを支援する制度「クリエイター奨励プログラム」が、10月1日(日)からニコニコ生放送内の「ユーザー生放送」に対応することをお知らせします。

「子ども手当」のみから生放送自体も対象へ

 niconicoでは2011年12月13日より、クリエイターの創作活動とコラボレーションおよび二次創作文化の推進を支援する取り組みとして「クリエイター奨励プログラム」を実施しています。同プログラムに作品を登録したユーザーには、その作品の人気度等に応じて奨励金が支払われます。

 これまで、ユーザーがニコニコ生放送を実施することで受け取れる奨励金は、自身の生放送にコンテンツツリーで紐づけられた子作品からの「子ども手当」のみでした。今回、「クリエイター奨励プログラム」に自身が実施した生放送を登録できるようになることで、ユーザーが生放送自体の人気度に応じた奨励金を受け取ることができるようになります。

※クリエイター奨励プログラムとは

 クリエイターの創作活動とコラボレーションを支援する取り組みとして、投稿作品の人気度等に応じて奨励金を進呈するプログラムです。クリエイター奨励プログラムに作品を登録すると、奨励金を現金またはニコニコポイントで受け取れます。奨励金はプレミアム会員収入の一部と再生前動画広告による売り上げを原資とし、クリエイター奨励プログラムに登録している全作品で分配、作品の人気度が高いほど奨励金の分配額も多くなります。作品の登録有無は公開されないため、奨励金は他のユーザーに知られることなく受け取ることができます。

<奨励金の種類/算出方法>

・作品奨励金:その作品自体の人気度に応じて算出される奨励金

・子ども手当:その作品に影響を受けた子作品の人気度に応じて算出される奨励金
(子ども手当はコンテンツツリーを元に算出、子作品自体がクリエイター奨励プログラムに登録していなくても支払われる)

※詳細はこちらでご確認ください:http://commons.nicovideo.jp/cpp/about/