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PRESS RELEASE

AFA × ニコニコ国会議 inシンガポール

来場者は過去最多の9万人突破、ネット視聴者は45万人

株式会社ドワンゴ/株式会社ニワンゴ
2014年12月16日
   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)及び株式会社ニワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本誠司)は、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」のユーザーイベント「ニコニコ国会議(くにかいぎ)~Japan Internet Culture Festival~」を2014年12月5日(金)から7日(日)まで、シンガポールのサンテック・シンガポール国際会議展示場にて、「アニメ・フェスティバル・アジア2014」(通称:AFA)との併催で行いました。開催3日間の来場者数は、昨年の8万5千人を上回り、AFA過去最多となる9万人を超え、ニコニコ生放送の視聴者数は約45万人となりました ことをお知らせします。

ニコニコ国会議 ライブレポート

 「ニコニコ国会議」は、毎年4月に幕張メッセで開催される巨大イベント「ニコニコ超会議」の海外出張版として、ニコニコ発のユーザー文化、日本のネット文化をリアルコミュニケーションを通じて広く知ってもらいたいと考え、東南アジア最大のポップカルチャーイベント「AFA2014」(http://www.animefestival.asia/)内で初開催しました。AFAの会場の一部に「歌ってみた」「踊ってみた」「ゲーム実況」「コスプレ」「進撃の巨人・立体機動バランス訓練体験」など、ニコニコ超会議で盛況だった来場者参加型のコーナーを再現したほか、ニコニコで活躍する歌い手や踊り手、ボカロPによるステージパフォーマンスを展開しました。これらの模様は、「ニコニコ生放送」で世界へライブ配信され、同時に会場の巨大スクリーンにもその生放送映像が映し出されました。
 「歌ってみた」では、シンガポールをはじめ近隣諸国からの参加者たちがカラオケステージでアニソンやボカロ曲を次々と熱唱。圧倒的な歌唱力と完璧な日本語の発音に、ニコニコ生放送の視聴者から”うめええええ““なんだプロか”“絶対日本人でしょ!?”といった驚きのコメントが流れていました。「コスプレ」では、コスチュームから小道具までアニメキャラクターを細部にわたって再現した東南アジアのコスプレイヤーたちが続々と登場。ステージに上がってポーズを決めるたびに、“クオリティ高ぇ!”“レベルおかしいw”など視聴者が圧倒されているのが、スクリーン越しに会場にも伝わってきました。踊り手からレッスンを受けて、その成果を参加者全員で披露する「踊ってみた」「オタ芸レッスン」では、事前に振り付けをほぼ完璧にマスターしていた参加者が多く、よりシンクロ率の高い一斉パフォーマンスで観客を魅了します。「ゲーム実況」では、AFAの会場と東京・池袋のニコニコ本社を中継でつないでシンガポールと日本のユーザーがゲーム対戦する交流企画を行い、顔を合わせたダイレクトなやり取りで盛り上がりました。
 歌い手やボカロPによるステージパフォーマンスや、イベントを締めくくる恒例の「大合唱」では、ニコニコ生放送のスクリーンが弾幕コメントで終始埋め尽くされるほどに、出演者と来場者と視聴者がネットもリアルも国境も越えて一体となり、熱狂の渦に包まれました。
 そして迎えた最終日のファイナルステージでは、“シンガポール最高!!!”“3日間みんなありがとう!”“泣きそう”“88888888” という喝采のコメントが溢れ返る中、ニコニコ国会議は大盛況のまま幕を閉じました。

■イベント ニコニコ国会議 ~Japan Internet Culture Festival~
<公式サイト:http://info.nicovideo.jp/kunikaigi/
日時 2014年12月5日(金)~12月7日(日)11:00~18:00頃
会場 サンテック・シンガポール国際会議展示場
■実施企画 歌ってみた(カラオケステージ・お一人様カラオケ)、踊ってみた、オタ芸レッスン、ゲーム実況、コスプレ、MMDプラネタリウム、アニソン・ボカロDJ、「進撃の巨人」立体機動バランス訓練体験、Oculus Riftソードアートオンライン体験、落書きコーナー
出演者 【歌ってみた】天月、伊東歌詞太郎、Gero、ROOT FIVE
【踊ってみた】愛川こずえ、アルスマグナ、PCF(暴徒、けいたん、ただのん、TAKUMA)、みうめ
【ボカロP・アニソンDJ】八王子P、ゆよゆっぺ、DJシーザー
【MC】百花繚乱、みい、やまだひさし、R藤本、夏野剛、乘行美樹(通訳)
主催 niconico