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PRESS RELEASE

任天堂の著作物を含む動画が「クリエイター奨励プログラム」に対応

ニコニコ動画のゲーム実況動画からユーザーは奨励金の受取が可能に

株式会社ドワンゴ/株式会社ニワンゴ
2014年11月17日
   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)及び株式会社ニワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本誠司)は、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の「クリエイター奨励プログラム」において、任天堂株式会社の著作物を含む動画が同プログラムに対応したことをお知らせします。

任天堂が予め指定するタイトルが「子作品」として登録されると、動画の人気度等に応じて奨励金が受け取れる

 ニコニコでは 2011年12月より、クリエイターの創作活動の支援や二次創作文化を推進する取り組みとして、「クリエイター奨励プログラム」を実施しています。これにより、同プログラムに投稿作品を登録したユーザーは、その作品の⼈気度等に応じて奨励⾦を受け取ることができます。

 このたび、同プログラムにおいて、任天堂株式会社の著作物を含む動画が12月1日(予定)より対応いたします。ユーザーは、任天堂株式会社が別途指定する同プログラム対象タイトルの著作物を用いた動画をニコニコ動画に投稿し、その動画が任天堂株式会社から許諾されると(※)、許諾された作品はクリエイター奨励プログラムの奨励金支払い対象となります。
 なお、同プログラムの対象とならない一部のタイトルは奨励金の対象にはなりませんが、不適切なものを除き、任天堂株式会社から個別に許諾されます。

 ※ユーザーが投稿した動画に任天堂株式会社の著作物が含まれていると、二次創作の相関関係を知らせる「コンテンツツリー」機能において、その動画は任天堂の「子作品」として登録されます。その動画に含まれる著作物が、任天堂株式会社が別途指定するクリエイター奨励プログラム対象タイトルであれば、一定の審査期間を経て、動画の人気度等に応じて奨励金が支払われます。なお、審査期間中に不適切なものと判断された場合は、許諾の取り消しや削除となる場合もございます。

■クリエイター奨励プログラム
 クリエイターの創作活動支援や二次創作文化を推進する取り組みとして、投稿作品の人気度等に応じて奨励金を進呈するプログラムです。奨励金は、プレミアム会員や再生前動画広告収入の一部を原資としています。

■クリエイター奨励プログラム 詳細ページ
http://commons.nicovideo.jp/cpp/about/