プレスリリース

PRESS RELEASE

ニコニコ町会議と長野県須坂市のアプリが連携

~ARアプリ「須坂まちウォーク」にニコニコ町会議フォトフレーム追加~

株式会社ドワンゴ/株式会社ニワンゴ
須高ケーブルテレビ株式会社
2014年7月17日

   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)及び株式会社ニワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本誠司)は、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」のユーザーイベント「ニコニコ町会議 全国ツアー2014」第1回目となる長野県須坂市でのイベント開催にあたり、須高ケーブルテレビ株式会社(本社:長野県須坂市、代表取締役社長 丸山康照)と連携し、同社が長野県須坂市(市長:三木正夫)より事業委託を受け運営するAR(拡張現実)機能を実装したスマートフォン向け観光アプリケーション「須坂まちウォーク」に7月19日(土)より、「ニコニコ町会議フォトフレーム」を追加します。

須坂市を訪れると、ニコニコ町会議フォトフレームで記念撮影ができる

 「須坂まちウォーク」は、長野県須坂市の観光スポットやお店に関して、写真や映像、テキスト、住所、ルート情報までスポットに関する詳細な情報を取得したり、アプリ内で配信される須高ケーブルテレビの数多くのコンテンツを通じて、季節に関係なく須坂各所の魅力を映像で視聴できる、スマートフォン向け観光アプリケーションです。同アプリはAR(拡張現実)機能も実装しており、目的地に到着した時だけ起動するカメラ機能「ココカメラ」を使って、目的地に設定された限定のフォトフレームで思い出写真を撮影することができます。
 今回、同アプリの「ココカメラ」機能とニコニコ町会議が連携し、「ニコニコ町会議フォトフレーム」を追加。ニコニコ町会議の会場となる須坂市を訪れてアプリを起動すると、ニコニコ町会議のキャラクター「お祭りハチマキテレビちゃん」「長野ご当地テレビちゃん」と、地元のデザイナー中沢定幸さんが制作した、須坂の特長である「蔵」をモチーフとしたキャラクターがコラボしたフォトフレームを使って、写真撮影をすることができます。これにより、ニコニコ町会議の当日だけでなく後日に須坂市を訪れた際にも記念撮影ができ、ニコニコ町会議がきっかけとなって須坂市の町の魅力に触れる方々が増えればと考えています。また、ニコニコ町会議の当日も、須高ケーブルテレビの信州須坂プロモーション事業スタッフがニコニコ町会議の会場で須坂市のPRを行うとともに、ニコニコユーザーがケーブルテレビの生中継に出演するなど連携した取り組みを行い、両社で須坂市の魅力を発信していきます。

■スマートフォン向けアプリ「須坂まちウォーク」 http://stvnet.co.jp/suzaka-app-promotion/
■ニコニコ町会議について
 ニコニコ町会議は、全国各地で開催するniconicoの「移動式文化祭」です。昨年開催した「ニコニコ町会議 全国ツアー2013」では、全国8ヶ所を巡り、会場来場者数18万5,000人、ネット来場者数158万8,040人を記録。ニコニコの様々なジャンルで活躍するユーザーと地元ユーザーとの交流をはじめ、地方ならではの文化や特産品の紹介など、ニコニコ生放送を通じてイベントの模様を全国に発信しました。「ニコニコ町会議 全国ツアー2014」の開催地選定に当たり、ニコニコユーザーから開催希望町を募集し、応募のあった825の市町村(応募総数2,705件)の中から全国9カ所での開催を決定。第1回目として、長野県須坂市で行われている「須坂 カッタカタ祭り」と連携して開催します。

イベント名 「ニコニコ町会議全国ツアー2014 in 長野県須坂市カッタカタ祭り」
2014年7月19日(土)11時30分~17時
公式サイト http://ex.nicovideo.jp/chokaigitour