プレスリリース

PRESS RELEASE

ネット落語会で落語の新しい楽しみ方が実現
「十一代 桂文治ネット独演会」をニコニコ生放送で中継

~高座の後ろにリアルタイムでコメント表示、楽屋中継も~

株式会社ドワンゴ/株式会社ニワンゴ
2013年11月20日

   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)及び株式会社ニワンゴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:杉本誠司)は、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」に最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、2013年11月19日(火)て、2013年11月19日(火)に下谷神社(東京都台東区)で行われた落語会「十一代 桂文治ネット独演会」の模様を生中継しました。

ネット視聴者と会場観客が双方向かつ一体となった、落語の新しい楽しみ方

楽屋生中継の様子 高座の後ろにスクリーンでコメント投影 三題噺のお題をコメントから選定

 今回ニコニコ生放送で生中継を行った「十一代 桂文治ネット独演会」では、初めての試みであるネットでの生中継だけでなく、会場の高座の後ろにプロジェクターを設置し、ニコニコ生放送の視聴者が書き込んだコメントもリアルタイムで投影しました。これにより、ネット視聴者はコメントを通じて落語会に参加することができ、会場の観客はネット視聴者のコメントを見ながら落語を楽しむことができるという、ネット視聴者と会場観客が双方向かつ一体となった、落語の新しい楽しみ方が実現。ホラー落語演目「もう半分」の酒を飲むシーンでは、桂文治の演技に「酒飲みたくなるな」「うまそおおお」「いい顔だ」「本当うまそうだな…!」といったコメントが書き込まれ、会場の観客もコメントに共感しながら落語を楽しむ様子がうかがえました。

 また、若手真打の瀧川鯉朝が目の前の観客だけでなく、ネット視聴者からもコメントによって三題噺※のお題をもらい新作落語を作り口演するなど、自宅からも参加できる新しい落語会の楽しみ方を提供。さらに、普段見ることのできない公演前の楽屋の様子や、出演者が公演を終えるごとに楽屋に戻った際の様子も生中継するなど、盛りだくさんの内容となりました。生放送の視聴者数はのべ3万4,000人、書き込まれたコメント数は2万9,000件を記録しました。※三題噺…観客から出されたお題3つを入れて即興で演じる落語

<ニコニコ生放送番組概要>

■番組名:落語家十一代 桂文治ネット独演会~ホラー落語、コメント落語大披露~
■日 時:11月19日(火) 18時30分~21時
■出 演:桂文治・瀧川鯉朝・瀧川鯉〇
■会 場:寄席発祥の地 下谷神社 台東区東上野3-29-8
■主 催:株式会社 松竹サービスネットワーク・オフィス マツバ/協賛:株式会社ドワンゴ
■ニコニコ生放送:http://live.nicovideo.jp/watch/lv158502944