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世界最強棋士を決定する「ワールド碁チャンピオンシップ2018」を全局生中継
囲碁AIソフト「DeepZenGo」も演出協力として参加

株式会社ドワンゴ
2018年3月6日
   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)は、同社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、3月17日(土)より、公益財団法人日本棋院(東京都千代田区、理事長: 團宏明)が主催する「ワールド碁チャンピオンシップ2018」の全対局を生中継します。

 「ワールド碁チャンピオンシップ」は各国棋院より推薦された代表棋士が参加し、世界最強棋士を決定する国際棋戦です。昨年は日中韓の代表棋士3名および日本発の囲碁AIの開発プロジェクト「DeepZenGoプロジェクト」が手掛けるコンピュータ囲碁ソフト『DeepZenGo』による総当たりリーグ戦でしたが、第2回となる今期は日本、中国、韓国、中華台北のプロ棋士6名によるトーナメント戦となります。
日本からは井山裕太九段(日本ランキング1位)と山下敬吾九段(日本ランキング4位)、中国からは柯潔九段(中国ランキング1位)、韓国からは前回優勝者の朴廷桓九段(韓国ランキング1位)と申眞ソ八段(韓国ランキング2位)、そして中華台北からは王元均八段(中華台北ランキング1位)が出場します。

 また、趙治勲名誉名人、高尾紳路九段、小林覚九段の豪華解説陣を迎える大盤解説会では、日本:DeepZenGo、中国:天壌(tian rang)、中華台北:CGIの3つの囲碁AIソフトが演出協力として参加。同ソフトがリアルタイムで作成する局面ごとの評価値と想定図・候補手などの情報が解説として取り入れられます。

 ニコ生では、全体局および大盤解説会の模様を現地より生中継でお届けします。

■「ワールド碁チャンピオンシップ2018」概要

主催
:公益財団法人 日本棋院
開催期間
:2018年3月17日(土)~19日(月)
対局会場
:日本棋院東京本院
出場棋士
:【日本】井山裕太九段、山下敬吾九段
 【中国】柯潔九段
 【韓国】朴廷桓九段、申眞ソ八段
 【中華台北】王元均八段
対戦形式
:6名によるトーナメント戦
 (井山九段と朴九段がシード、2回戦から出場。)
ルール
:持ち時間3時間、残り5分から秒読み、休憩時間は設けず終局まで打ち継ぐ
 総互先(黒番6目半コミ出し)日本ルール

■放送スケジュール

・1回戦

放送日時:3月17日(土)10:30開演、10:30対局開始
視聴URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv311373007
 L趙治勲名誉名人(解説)、吉原由香里六段(聞き手)

・2回戦

3月18日(日)10:30開演、10:30対局開始
視聴URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv311373159
 L高尾紳路九段(解説)、大澤奈留美四段(聞き手)

・3回戦

3月19日(月)10:30開演、10:30対局開始
視聴URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv311373301
 L小林覚九段(解説)、星合志保二段(聞き手)

※詳細は、下記URLをご覧ください。
http://ch.nicovideo.jp/igo

■関連サイト

・ワールド碁チャンピオンシップ 特設サイト
http://worldgochampionship.net/