プレスリリース

PRESS RELEASE

「N予備校」プログラミングコース、
一般会員の2020年度内定実績を公開
~プログラミングスキルがIT企業への内定を実現~

株式会社ドワンゴ
2020年11月19日
   

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:夏野剛)は、学習アプリ「N予備校プログラミングコース」を受講したN高等学校を含まない大学生及び社会人などの一般会員における内定実績を発表しました。この実績は、2020年4月~9月の期間内の内定を集計したものとなります。有効求人倍率が低下している中、N予備校で学んだプログラミングスキルを活用し、インターネット通信、メカトロニクス、ゲーム、Web、SI、ITインフラ、など幅広い分野で新卒・転職採用の内定をいただきました。今後も、目まぐるしいテクノロジーの進化に合わせ、日々教材のアップデートに努め、社会の役に立つプログラミングを学べる環境を提供していきます。

【N予備校プログラミングコースの2020年度の内定実績・内定を獲得した受講生の声】
https://www.nnn.ed.nico/pages/programming/interview/

◆主な内定先
株式会社ウィルゲート、株式会社シベスピ、株式会社クリア、株式会社アットウェア、株式会社ヒトクセ、セカンドサイト株式会社、アルテリア・ネットワークス株式会社、株式会社ラグザスクリエイト、株式会社マクロミル、株式会社SIG、株式会社エーエスエル、株式会社そると、バーチャレクス コンサルティング株式会社、アクセルマーク株式会社、株式会社ドワンゴ、株式会社デジタルハーツ(順不同)

 「N予備校」は、ドワンゴがIT企業として培ってきたノウハウやテクノロジーを活かして、N高等学校と連携し企画・開発した、授業、教材、Q&Aシステムが一つになった学習アプリです。映像授業ではいつでもどこでも自分のペースで学習を進めることができ、ライブ配信の生授業ではコメント機能を使って挙手や質問など双方向の参加型授業を受けることができます。プログラミングコースは、N高以外の一般の方へ、月額1,000円(税別)で提供しており、多くの学生・社会人の方に利用いただいています。教材は、ドワンゴのエンジニアが作成した実践的な内容で、実際にエンジニアが業務を行う際に使用している必要な技術やツールを、実務経験などを元に使い方を解説しています。プログラミング初心者の高校生が、エンジニアとして就職・インターンができるまでにスキルアップできるカリキュラムで、初歩的なCromeのダウンロードから始まり、JavaScriptとNode.jsによるWebプログラミングの基礎を経て、Scalaでの大規模Webアプリ開発、Android/iPhoneアプリ開発や、3Dゲーム開発ができるUnityなどプログラミングスキルに合わせた幅広い授業もあります。
また、コンピューターに対する理解を深めるために、大学の情報工学科で学ぶようなコンピューターサイエンスのコースも用意しています。学びの機会だけでなく、年に2回コンテストを開催し、作品を評価する機会を設けています。同時に、就職活動の際に実力を可視化できるよう、作品ポートフォリオの制作を推奨しています。

オンライン学習アプリ「N予備校」概要

【N予備校HP】 https://www.nnn.ed.nico/
       (スマートフォンで利用する場合は、App Storeまたは、Google Playからダウンロード)
【推奨環境】iOS:iOS 10以上を搭載したiPhone、Android:Android 5.0以上を搭載した端末
      PC:Google Chrome(最新版)
※「N予備校」は第15回「日本e-Learning大賞」において文部科学大臣賞を受賞しました。

【お問い合わせ先】
 株式会社ドワンゴ 広報部 E-mail:dwango-pr@dwango.co.jp