プレスリリース

PRESS RELEASE

一般社団法人【VRMコンソーシアム】主催
第1回「アバターアワード2020」開催決定
11月9日(月)~11月30日(月)、SNSでアバター作品募集

一般社団法人 VRMコンソーシアム
2020年11月09日
   

 一般社団法人VRMコンソーシアム(代表理事:石井洋平 、所在地: 東京都中央区)は、仮想空間での自己の分身である「アバター」について、キャラクター性・ファッション性・先進性の優れた作品を表彰するとともに、バーチャルYouTuberなど世界的にも独創的な進化を続ける日本のアバター文化の振興を目的として、「アバターアワード2020」を創設したことをお知らせします。また、本日よりアバター作品の募集を開始しました。

著名クリエイターがプロ視点でアバター作品を審査、「2020年に活躍したアバター・バーチャルYouTuber」も選出

 近年のVRの普及拡大に伴い、アバター文化は世界で多様な発展を遂げており、とりわけ日本ではクリエイターによるアバター創作活動が盛んに行われています。海外では現実世界の自分の姿を模倣したアバターが一般的ですが、日本では現実の肉体的な制約にとらわれず、自己表現の手段として、様々なデザインのアバターが生み出されています。また、バーチャルYouTuberのように、自己の分身の枠を超えた全く新しいキャラクターも登場し、仮想世界ならではの表現力を活かした動画配信や音楽活動などを行う文化も生まれてきました。
 そこで、3Dアバターの人格や権利を保護し、仮想世界を自由に移動するための3Dモデル共通規格「VRM」を策定および推進する一般社団法人VRMコンソーシアムは、これら独創的なアバター文化の振興とクリエイターの社会的認知度向上を目的として、一般より広く3Dアバター作品を募集し、優れた作品を表彰することを決定しました。

第1回「アバターアワード2020」では、多様な分野の第一線で活躍する豪華クリエイター陣を迎え、プロフェッショナルの視点から投稿作品の「キャラクター性・ファッション性・先進性」を評価し、選考を行います(審査員は後日発表)。応募期間は11月9日(月)から11月30日(月)までとなり、選ばれた優秀作品は12月13日(日)20:00に実施する「アバターアワード2020授賞式」生放送のバーチャルランウェイにて紹介、表彰します。
 また、主催の一般社団法人VRMコンソーシアムからも「2020年に活躍したアバター・バーチャルYouTuber」を選出し、審査員との最終選考の上、年度を代表するアバター・バーチャルYouTuberの表彰を行う予定です。

第1回「アバターアワード2020」 開催概要

【主催】一般社団法人VRMコンソーシアム
【実行委員長】大前広樹 (一般社団法人VRMコンソーシアム 理事 渉外委員会委員長 /
       ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン 日本代表ディレクター)
<応募要項>
◆応募期間:2020年11月9日(月)15:00 ~ 2020年11月30日(月)23:59
◆応募方法:TwitterでVRMコンソーシアム事務局( https://twitter.com/vrm_pr )をフォローし、
      自身のアバターのベストショット、全身がわかる画像を添付してハッシュタグ
      「#AvatarAward2020」を付けて投稿してください。
◆アバターの作成方法:fbx、vrm形式であれば、作成方法は自由です。市販のアバター作成アプリをご使用いただいても構いません。
◆最終選考:ノミネートされた場合、VRMコンソーシアム事務局よりDMにてご連絡します。
      その際、ランウェイ撮影のためアバターデータをご提供いただきます(fbx、vrm形式)。
      その他、詳細に関しましては、公式サイトの応募要項をご確認ください。
◆表彰式:2020年12月13日(日)20:00~
◆公式サイトURL: http://vrm-consortium.org/avataraward/

【VRMコンソーシアムについて】
3Dアバター向けファイルフォーマット「VRM」の策定・普及を目的とした一般社団法人です。詳細につきましては以下のサイトをご覧ください。
https://vrm-consortium.org/

【本件に関する報道関係のお問合せ先】
 VRMコンソーシアム 事務局 E-mail:vrmc-pr@vrm-consortium.org