dwango 2002年8月21日
株式会社ドワンゴ

ドワンゴ、「プレイステーション2」向けネットワークゲームソフト制作用
ゲームエンジン「SCE-RT」の国内支援サービスを開始

ネットワークコミュニケーションを創出するエンタテインメントソリューションベンダーの株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 宏)は、このほどソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカ(以下:SCEA)との間で、SCEAの「プレイステーション2」向けネットワークゲームソフト制作用ゲームエンジン「SCE-RT」の技術ライセンスを受けることで合意致しました。

今回の合意によりドワンゴは、SCEAとの間で「SCE-RT」のライセンス契約を締結した「プレイステーション 2」用ゲームソフトメーカー各社に対し、技術サポートサービスを提供することが可能となります。ドワンゴでは、「SCE-RT」を用いたネットワークシステム開発時における技術サポートサービスと、ゲームソフトメーカー各社からのニーズに応じて、「SCE-RT」を用いたネットワークシステムの運用受託サービスを、日本国内において有償で行っていきます。

ブロードバンド環境の普及が急速に進行する現在、家庭用ゲームソフトメーカー各社は、より新鮮で斬新なエンタテインメントを追求するべく、コンテンツのネットワーク対応化、ブロードバンド対応化が急務となってきています。

ドワンゴにはネットワークゲームシステム開発、運用において、技術力と豊富な経験から得られた高度なノウハウの蓄積があります。ゲームソフトメーカー各社は、これに裏付けられた総合的なソリューションの供給を必要に応じてドワンゴから受けることにより、システム分野をドワンゴに任せ、自社のリソースをコンテンツ制作そのものに集中させることができるという大きなメリットが得られます。

ドワンゴは、「プレイステーション 2」向けのネットワークゲーム用サーバシステム/ミドルウェアを核とするソリューションに、今回、「SCE-RT」の支援サービスを新たに加えることにより、より多様なニーズに対するソリューションの供給が可能となります。また、「SCE-RT」をいち早く採用している米国市場発のネットワークゲームタイトルに対して、日本国内におけるサービス展開を支援することも可能となります。

ドワンゴは、「SCE-RT」の技術ライセンスを受け、ブロードバンド時代のエンタテインメントビジネスへの支援サービスを一層強化していきます。

「SCE-RT」について

「SCE-RT」SDKは、ソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカが提供するネットワークゲームを制作するためのソフトウェアであり、2000年8月にSCEAが買収した旧RTIME社のネットワークゲームエンジンSDK(ソフトウェア開発キット)の総称です。「プレイステーション2」向けネットワークゲームエンジンSDKとして高い評価を得ており、米国で展開する多くのネットワークゲームに採用されています。旧RTIME社は1995年からオンラインマルチユーザープラットフォームの開発を行っており、「SCE-RT」エンジンは最新リリースのネットワークテクノロジーです。特に、「SCE-RT」はオンラインゲームのシステムに容易に組み合わせることができるソリューションとして評価されており、SDKには、Distributed Memory Engine (DME, 分散型メモリエンジン) SDKとMedius SDKが含まれます。DMEはユーザーフレンドリーなクライアント側のAPIで、汎用オブジェクトの定義、バンド幅負荷、カスタム・フィルタリングを可能とし、Medius SDKはプレイヤの登録、ユーザー管理、ゲーム管理、チャットを含むロビー機能を提供します。
「SCE-RT」の詳細は、SCE-NET((株)ソニー・コンピュータエンタテインメントの開発サポートサイト)で参照できます。


株式会社ドワンゴについて

株式会社ドワンゴは、新しいコミュニケーション手段として位置づけられる、ネットワークゲームのシステム開発を通じ、次世代ネットワークエンタテインメントを提供しています。設立以来の実績と、蓄積された技術力、開発ノウハウに裏付けされた独自のネットワークゲーム用システム製品群は、各コンテンツサービスプロバイダに提供され、確固たる高い評価を得ています。また、ネットワークゲームの本質を活かす斬新なアイデアにより、モバイル端末向けコンテンツの開発・配信サービスも行い、好評を得ています。
http://www.dwango.co.jp/

以上

dwango 2002年8月14日
株式会社ドワンゴ

504iシリーズ専用スクロール型ガンシューティングゲーム「カワグチ探検隊」
アマゾンの奥地に幻の神魚“レピドン”は実在した!?

iモード、iアプリ向けのお得なゲームパックサイト “ドワンゴ7(セブン)”に、ドコモ504iシリーズ用新作iアプリゲームが登場!504iシリーズの処理能力やプログラム容量を活かした、ストーリー仕立てのガンシューティングゲームです。

カワグチ探検隊

(※)画面は開発中のものであり、改良のため変更になる場合があります。
(C)2002 DWANGO

●カワグチ探検隊

ジャンル:シューティングゲーム
配信日:2002年8月14日(水)

ゲーム概要
「カワグチ探検隊」は自動スクロール型のガンシューティングゲームです。プレイヤーはTV取材班の一員として冒険に参加し、幻の魚“レピドン”をTVカメラに収めるため、アマゾンの奥地へと進みます。
ゲームはいくつかのステージに分かれ、それぞれにピラニア、毒蜂などの危険生物が登場しプレイヤーを攻撃してきます。プレイ画面は擬似的な3Dで構成され、画面奥から手前へと次々に襲い掛かる敵キャラを武器で撃退していきます。ステージラストのボスキャラクターを倒すとステージクリア。敵キャラクターの撃退数等がポイント換算され、その累計ポイントでエンディングが変化します。はたしてプレイヤーはレピドンを発見(=グッドエンディング)することができるか!?

バックストーリー
カワグチ市に存在する某ケーブルテレビ局。謎の生物を調査し、月1回放送する同局の看板番組「世界摩訶不思議探検隊」の制作スタッフの所に、とんでもないスクープ情報が入ってきた。あの魔境アマゾンの奥地に、幻の神魚“レピドン”を目撃したという現地住民が現れたのだ。
〜“レピドン”とはUMA(未確認動物)にさえ指定されていない、アマゾン先住民族のごく一部でのみその存在が伝承されている神秘生物である。現地住民の間では神の使いとして崇めたてられている。〜

早速、我々取材班は、事の真相をカメラに収めるため調査隊を編成、魔境アマゾンの奥地へと向かったのだった!!

ルール
ゲームは自動的にスクロールし、画面奥から手前に向かって様々な危険生物が迫ってきます。これらを武器(ガン)を使って撃退します。仕留め損なうと相手に接近され攻撃を受けます。攻撃を受けると「ライフ」ポイントが除々に減り、ポイントがゼロになるとゲームオーバーです。
ステージ中にはライフポイントを回復するアイテム等も出現しますので、これらを使ってダメージを回復します。
各ステージ途中には道の分岐があり、選択した方向によって出現する危険生物の数や構成が変化します。
また、ステージラストには強力なボスキャラが登場し行く手を阻みます。

【攻撃方法】
敵の正面に回り込み、ロックオンして攻撃します。上下に現れる敵に対しては、照準が自動でロックオンします。
【攻撃回避】
プレイヤーは敵の攻撃や障害物を避けながら攻撃します。上手く避けることができれば、ダメージを受けずに済みます。
【画面構成】
ゲーム画面は正面に見えている範囲にプラスして左右に半画面分づつスクロールします。よって、見えない方向からくる敵への対処も考えなければなりません。
【エンディング】
ステージクリア時に累計される得点(探検ポイント)が規定以上に達していれば、最高のエンディングを見ることができ、取材は成功します。ポイント数が規定に達しない場合は通常のエンディング。ポイント数が少ないと、バッドエンディングとなります。

ステージ紹介
緑の魔境と呼ばれる広大なアマゾン川流域。水辺、ジャングル、洞窟など様々な場所に各ステージが用意されています。

【ステージ1:「アマゾン川」】
アマゾン川上流を目指す我々の目の前に突如として襲い掛かってきたピラニアの群れを撃退するのだ!
出現する危険生物:ピラニア・鳥
【ステージ2:「密林」】
上陸した我々を待ち受けていたのは凶暴な生物が潜む密林だった。
出現する危険生物:猿・蜂
【ステージ3:「洞窟」】
我々の目の前に突如として現れた真っ暗闇の洞窟。この先には何が待ち受けているのだろうか?
出現する危険生物:コウモリ・毒蜘蛛
【ステージ4:「空」】
ついに我々は「レピドン」の住処らしき場所を発見した!ヘリコプターで急ぎ向かうのだ!
出現する危険生物:???

ドワンゴセブン ★ドワンゴセブン:サイト内で配信されるさまざまなジャンルのiモード向けゲームを月額300円のパック料金ですべて遊ぶことができるドワンゴのゲームサイト

■ドワンゴセブン ご利用ガイド

iモード

情 報 料 月額300円(税別)(ドワンゴセブン内の他のゲームすべてが利用可能)
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または、iMenu[3]メニューリストiアプリメニュー[1]ゲーム[1]ゲームパック[2]ドワンゴ7
40MELOMIX 2002年7月11日
株式会社ドワンゴ
最新40メロNEWS!

ドワンゴのコンセプトショップが裏原宿に出現
「ドワンゴショップ」いよいよオープン

【ドワンゴショップ紹介HP】http://www.dwango.tv/

ネットワークコミュニケーションを創出するエンタテインメントソリューションベンダーの株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 宏)は、「40(いろ)メロミックス」などの携帯電話コンテンツを軸にしたコンセプトショップ「ドワンゴショップ」を、7月18日から8月25日にかけて、裏原宿にオープンします。これは、同社と株式会社ビバリウム(本社:東京都港区、代表取締役社長:斉藤由多加)によるコラボレーションイベントで、携帯コンテンツのアンテナショップ的存在です。

●「ドワンゴショップ」

本ショップは、“原宿のドワンゴ本社地下から遺跡洞窟が発見された”という架空のストーリーの下に展開するユニークなショップです。遺跡の展示の他にも、「Gackt」や「シーマン」などのオリジナルグッズの販売や、自分の声をその場で着信ボイスにしてくれる「40MELOMIX VOICE STUDIO」など、ここでしか手に入らないサービスを提供します。
また、様々なパートの着信メロディを20人の携帯電話機で同時再生させ、オーケストラの演奏に見立てたコンサートイベント「ケータイオーケストラ」なども開催。ドワンゴが提供する携帯コンテンツの可能性と楽しさを訴求します。

開設期間:7月18日〜8月25日(開店時間11時〜19時。期間中無休)
所 在 地:渋谷区神宮前4-11-13(地下鉄「表参道」駅徒歩2分)

(※)ショップに関する詳しい情報は、http://www.dwango.tv/及び「40(いろ)メロミックス」にて随時告知します

怪獣ドワンゴ

怪獣ドワンゴ

●「原宿洞窟シャーマン文字展」

ドワンゴショップの地下一階では、架空の設定に基づく「原宿洞窟シャーマン文字展」を開催しています。
建築中の小林商会本社工事の基礎工事現場にて、縄文時代後期につくられた古代文字が偶然発見された。そこに記された「原宿洞窟シャーマン文字」。文字の解読が進むうちに浮かび上がってきた、「歌と踊りとことば」を人々に与えたといわれる「怪獣ドワンゴ」の伝説。
会場では、その解読に成功するまでの40年以上にわたる歴史が紹介されている。秀逸なのが、解読された文章に登場する「怪獣ドワンゴ」についての展示。文明生物考古学研究所の所長、高橋健誰(けんだれ)氏監修による詳しい解説がなされている。
また会場内には、「シーマン」の、あの有名な化石類などの展示もあり、さらには今回解読された古代文字とシーマンとの関係などについても触れられている。次作に向けての布石なのか? シーマンの歴史観がさらに深まったことがうかがえる。
この、架空と現実が織り成す一風変わったエンターテイメントストーリーと展示によるインスタレーションイベントは、実験的なアート空間として、興味深い試みといえます。空間プロデュースは、異才斉藤由多加氏。

●具体的な展示コンテンツ

40MELOMIX VOICE STUDIO
ユーザーの声を本格的なプロ用の録音機材を揃えた特設スタジオで録音、その場で着信ボイスに加工するサービス。ユーザーは世界でただ一つの着信ボイスを入手できます。

Gackt抱きマクラ型ストラップ

Gackt抱きマクラ型ストラップ
(※)画像の無断転載を禁じます。

●オリジナルグッズ販売
「40(いろ)メロミックス」で着ボイスを提供するアーティスト、Gackt氏とのコラボレーションにより実現したオリジナルグッズや家庭用TVゲームなどで有名な「シーマン」の携帯関連グッズを販売。
Gacktグッズは、40(いろ)メロミックスのCMで、Gacktが扮する等身大ケータイストラップを模した、「Gackt抱きマクラ型ストラップ」などを販売。ほぼ等身大のGackt氏の写真がマクラの片側全面にプリントされ、CM同様、携帯電話を取り付けることもできます。
シーマングッズも、Tシャツなどのウェア類やストラップなどを用意。ここでしか手に入らないグッズの数々が並びます。

ケータイオーケストラ
「40(いろ)メロミックス」で提供中の「着バンド」を発展させ、様々なパートの着信メロディを20人前後の携帯電話機で同時再生させる、オーケストラに見立てたコンサートを開催。毎週三日程度、一日に二回開催予定です。

マリー・オリギンの八星占術
「マリーズ・エンジェル」で人気の占い師、マリー・オリギン氏の「八星占術」による占いを、毎週水曜日と土曜日の午後に予定しています。
その他、着信メロディの聞き比べができる「美音博物館」など、ここでしか体験できない面白いコンテンツが目白押しです。

●ドワンゴショップへのアクセス

ドワンゴショップへのアクセス

40(いろ)メロミックスについて

着信メロディと着信ボイスの総合サイト。高音質と、ユニークな着信ボイス、オリジナルの着信メロディやメドレーが作れるアレンジ機能などが特徴。「iモード」「J-スカイ」「EZweb」(「J-スカイ」「EZweb」は株式会社コンポジットより配信)の3キャリアから配信されています。


40(いろ)メロボイスについて

着信ボイス専門サイト。40(いろ)メロミックスの姉妹サイトとして、「iモード」にて配信。ユニークな着信ボイスはもちろん、ボイスをアレンジできる機能もついています。


マリー★オリギンのマリーズ・エンジェルについて

八星占術の占い師、マリー・オリギン先生が監修するオフィシャル占いサイト。誕生日から割り出される「スターエンジェル」が、あなたの運勢を教えてくれます。
詳しい情報は公式サイトをご覧ください。


株式会社ドワンゴについて

株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 宏)は、ネットワークコミュニケーションを創出するエンタテインメントソリューションベンダーとして、ネットワークゲームシステムの開発、提供、モバイル端末向けコンテンツの開発、配信を通じ、次世代ネットワークエンタテインメントを提供しています。「40(いろ)メロミックス」として、オリジナリティ豊かな着信メロディ、着信ボイスを配信する他、「ドワンゴかもね」にて、iモード、iアプリ向け各種ゲームコンテンツを配信中。
http://www.dwango.co.jp/

■40(いろ)メロミックス ご利用ガイド

iモード

情 報 料 月額300円(税別)/月間15曲まで(着信メロディ・着信ボイスを合わせて)
アクセス iMenuメニューリスト着信メロディ/カラオケ総合40メロミックス

J-スカイ

情 報 料 月額300円(税別)/月間15曲まで(着信メロディ・着信ボイスを合わせて)
アクセス メインメニューJ-スカイメイン着信メロディ総合着信メロディ40メロミックス

EZweb

情 報 料 月額315円(税込)/月間15曲まで(着信メロディ・着信ボイスを合わせて)
アクセス トップメニュー音・画像をゲット着信メロディ40メロミックス

■40(いろ)メロボイス ご利用ガイド

iモード

情 報 料 300円コース:月額300円(税別)/30ポイントまで
100円コース:月額100円(税別)/10ポイントまで
アクセス iMenuメニューリスト着信メロディ/カラオケ声の着信音40メロボイス

・配信・提供:株式会社ドワンゴ&株式会社コンポジット
・アクセス方法、最新の対応機種など、詳細は「いろメロミックス」をご覧ください