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NEWS LETTER

~オンラインで職業体験~
信州産B級りんごを使ったヒット商品を考える
わけありりんごをプロデュースしよう

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校
2020年10月30日
   

 学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)は、オンラインで行う職業体験の一環として、2020年11月5日(木)~11月24日(火)に一般社団法人 小布施まちイノベーションHUBの協力のもと、「信州産B級りんごの新しいプロデュースを考える」と題した活動を実施します。

 N高はインターネットを活用した“ネットの高校”として、オンラインで多くの学校活動を行っています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止していた職業体験やワークショップ、プロジェクト学習のオンライン化にも挑戦し、日本各地の地方自治体、企業、大学、NPO、専門家の方々と連携して、生徒が将来の自分の仕事について考える機会を提供したり、全国各地のN高生と一緒に高校生活を楽しめる環境作りを目指しています。
 今回の「信州産B級りんごの新しいプロデュースを考える」では、全10回にわたって、傷がついていたり、形が少し小さいという理由で店頭に並ばない「B級りんご」をどのような形に変えて販売するかを考えていきます。参加するN高生は、まずはアイデアの出し方やつくり方から学び、自分の思い込みを壊してアイデアを出す方法や視点や切り口を変えて発想していく方法を実践します。その後、自宅に届いた長野県小布施町産のりんごを実際に食べながら、ビデオ会議ツール「Zoom」を活用して参加メンバーやりんごの生産農家の方々と対話します。りんごの生産農家の方々が抱えている悩みを理解した上で、B級りんごの新しいプロモーション方法、販売量を増やす方法を考案することに挑戦し、他者の問題を解決するアイデアを考える体験をしていきます。

オンライン職業体験「信州産B級りんごの新しいプロデュースを考える」概要

【日時】2020年11月5日(木)~11月24日(火)(職業体験プログラムの開始日は9日(月)からです。)
【ご協力】一般社団法人 小布施まちイノベーションHUB
【スケジュール】
11月5日(木)・6日(金)#1,2 オリエンテーション(14:00~16:30) 
11月9日(月)#3 アイデアの基礎 (14:00~16:30)
11月10日(火)#4 りんごのお茶会 (15:00~16:30)
11月11日(水)・13日(金)#5,6 誰かの問題を解決するアイデアを考える (14:00~16:30)
11月16日(月)#7 アイデアづくり (14:00~16:30)
11月18日(水)#8 中間報告会(14:00~16:30)
11月20日(金)#9 アイデア発表会(14:00~16:30)
11月24日(火)#10 3週間の学びの振り返り(14:00~16:30)
※全てのプログラムはZoomやSlackを使用し、オンラインで開催します。

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校について◆
<本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一/N高公式サイト: https://nnn.ed.jp/
2016年4月に開校した“ネットの高校”で、現在の生徒数は15,803名(2020年10月時点)。「IT×グローバル社会を生き抜く“総合力”を身につける多様なスキルと多様な体験」を掲げ、今のネット社会に対応した新しい教育を実践しています。授業やレポート提出をネットで行うことで自分のペースで学べる高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩なネットでの課外授業や、全国各地で行う職業体験により、社会で役立つスキルや経験も高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコースと通学コースが選択できます。2021年4月には、2校目となるS高等学校(設置認可申請中/本校:茨城県つくば市、校長:吉村総一郎)が開校します。
<N高公式Twitter> https://twitter.com/nhigh_info

【お問い合わせ先】
 学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校 広報担当 E-mail: n_koho@nnn.ac.jp