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EVENT REPORT

自宅から初音ミクに会える
初音ミク公式の近未来VRアミューズメントパーク
『MIKU LAND GATE β』3日間限定で開催
~ファン必見のアトラクション・コラボグッズが盛りだくさん!~


2020年09月07日
   

 株式会社バーチャルキャスト(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:松井 健太郎)およびGugenka(R)(株式会社シーエスレポーターズ)は、2020年8月8日(土)~10日(月・祝)の3日間にわたり、バーチャル・シンガー「初音ミク」公式のVRワールド『MIKU LAND GATE β』をVRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」内で開催しました。期間中は世界中の初音ミクファンが駆け付け、大熱狂のうちに閉幕しました。

イベントレポート

 『MIKU LAND GATE β』は、「近くのどこか、近くの未来」をテーマとした、初音ミク公式のバーチャルアミューズメントパークの入り口(GATE)です。ワールド内には、初音ミクファン必見のコラボグッズやVRならではのアトラクションを多数用意。VR機器を所持しているユーザーはVRサービス「バーチャルキャスト」で、未所持のユーザーもスマホARアプリ「HoloModels」で、それぞれワールド内を体験することができます(入場料無料)。
 ワールドの設計は住宅やビルなどの実際の建築物の設計を手掛ける東海林健建築設計事務所/Takeru Shoji Architectsが担当し、重厚感と近未来感のある空間が繰り広げられました。

 イベント初日に行われた開会式では、MCの百花繚乱をはじめ、バーチャルキャストCOOの石井洋平、Gugenka統括プロデューサーの三上昌史、協力のTSUKUMOのバーチャル販売員こまがたん、MIKU LAND公式キャストのVTuber東雲めぐ、そして本イベント限定衣装を身にまとった初音ミクが登場し、イベント開幕に向けたメッセージを発信。開会宣言時の中継画面は、「8888888888」の弾幕や花火・紙吹雪などの色鮮やかな「Vギフト」で埋め尽くされました。そして、会場には開園と同時に多数のVR来場者が押し寄せ、瞬く間に入場制限が設けられる盛況ぶりでスタートしました。
 その後に続くMIKU LAND内の定点放送では、ワールド内の各種アトラクションを楽しむ国内外の来場者の姿が映し出されました。放送に投稿されたコメントは、バーチャル空間内に3D化して表示され、VRユーザーとニコニコユーザーはリアルとバーチャルを横断して交流を楽しむことができました。

 会場は、それぞれ異なるコンセプトのエリアに分かれ、まず来場者が初めて訪れる広場では、イベント期間中に1日数回パレードが実施されました。同パレードでは、人気の初音ミクオリジナル曲『テオ』が流れる中、広場中央に佇む巨大な初音ミク像の周囲を初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカの4人が行進し、大迫力の映像を目にした視聴者からは「これはすごい!」「激しいパレードだなw」などのコメントが次々と寄せられました。また、同エリアには、初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカと東雲めぐがランダムで登場し、来場者は憧れのキャラクターと一緒に写真を撮り、交流などができるグリーティングも行われました。

 リズムアトラクションエリアでは、会場のBGMに採用された人気楽曲『メランコリック』、『Day&Night』、『トゥインクル×トゥインクル』、『アポストロフィー』をリズムゲームとして遊ぶことができ、プレイヤーの中には、ハイスコアを叩き出す猛者も続出。また、会場内には謎解きゲームも用意されていました。来場者はまず、中央広場のアクティビティ受付で「謎解きブック」を購入し、「脱出ゲーム」形式で各エリアに散りばめられた様々な謎を解いていき、クリアすると報酬としてイベント限定のデジタルアイテム「ネギサイリウム」を入手することができました。

 ショッピングエリアでは、趣向を凝らした多数のデジタル・リアルグッズが展開されました。デジタルフィギュアショップでは、ポーズやサイズを自由に変更でき、「バーチャルキャスト」と「HoloModels」両方で使える初音ミクや東雲めぐのデジタルフィギュア、ミクアウトドアショップでは、アウトドアブランド「ふたつそら」提供の初音ミクコラボグッズ(リアル&デジタル)を販売。TSUKUMO提供の「ミクアートギャラリー」では、初音ミクとTSUKUMOの歴代のコラボ商品や公式イラストを展示し、イベント限定のぬいぐるみも販売しました。また、バーチャルキャスト提供のコスプレショップでは、初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカの衣装や、マイク・ギター・ドラムなど、VRの中で実際に着用・演奏できるアイテムを販売。ショップで購入したデジタルグッズは、すぐその場で出して使用できるため、会場内はデジタルフィギュアの撮影会などで賑わいました。

 最終日のエンディングでは、会場に残った来場者が見守る中、広場にて最後のパレードを実施。バーチャルキャスト代表取締役の松井健太郎、バーチャルキャストCVOのみゅみゅ、Gugenka統括プロデューサーの三上昌史、VTuberあねえるたんはそれぞれ感想を述べ、来場者や視聴者へ感謝のコメントを贈りイベントは終了しました。
 今回の『MIKU LAND GATE β』はその名前が示す通り、まだ始まりにすぎません。今後、次世代型のアミューズメントパークとしてどのように進化を遂げ、VR界を賑わすのか注目です。

MIKU LAND GATE β – 開催概要

■開催日:2020年8月8日(土) 12:00~8月10日(月・祝) 23:00
■会場 :PC=バーチャルキャスト / スマートフォン=HoloModels(iOS/Android対応)
■入場 :無料
■主催 :株式会社バーチャルキャスト、Gugenka(R)
■協力 :クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
■ワールド設計:東海林健建築設計事務所
■ハッシュタグ:#ミクランド2020
■公式サイト : https://mikuland.virtualcast.jp/2020/

前夜祭および3日間の定点放送は、ニコニコ生放送にてアーカイブ視聴が可能です。
■前夜祭: https://live.nicovideo.jp/watch/lv327106377
■1日目 : https://live.nicovideo.jp/watch/lv327106448
■2日目 : https://live.nicovideo.jp/watch/lv327106494
■3日目 : https://live.nicovideo.jp/watch/lv327106522

【VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」】
バーチャルキャラクターになったユーザーがVR空間のスタジオでリアルタイムにコミュニケーションできるVRライブ・コミュニケーションサービスです。ニコニコ生放送やYouTubeなどの配信サービスを介してスタジオを公開したり、複数人のユーザーが遠隔地から同時に同じスタジオに集まってコミュニケーションを楽しむことができます。
■公式サイト: https://virtualcast.jp/  ■公式Twitter: https://twitter.com/virtual_cast

【「初音ミク」とは】
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」です。大勢のクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっています。( https://piapro.net
※「鏡音リン」「鏡音レン」「巡音ルカ」「MEIKO」「KAITO」もクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が展開するバーチャル・シンガーです.

【本件に関するお問合せ先】
 株式会社バーチャルキャスト(ドワンゴ) E-mail:pr@virtualcast.jp